大竹市地域経済活性化事業補助金について

 本市の魅力の発信と地域経済の活性化を図るため、次の事業に取り組む中小事業者に対し、補助対象経費の2分の1を補助します(限度額あり)。

  1. 商品開発・改良事業(新商品の開発や既存の商品の改良)
  2. 販路拡大事業(商品やサービスの広告宣伝)
  3. 創業事業(大竹市内での新たな事業の開始)

(注意)「商品開発・改良事業」、「創業事業」の補助金については、経営革新等支援機関の確認を受ける必要がありますので、申請前に産業振興課へご相談ください。

申請の受付

令和8年4月22日から令和9年2月26日まで(必着)

申請方法

申請書に必要な書類を添えて、直接または郵送で産業振興課まで提出してください。

申請の流れ

1.交付申請:申請受付期間内に申請してください。

2.交付決定:申請書類を確認し、交付決定通知書を送付します。
(注意)原則として交付決定後に支出した費用が補助対象になります。

3.実績報告:事業完了後30日以内に実績報告書を提出してください。
(注意)遅くとも令和9年3月19日までに実績報告書を提出する必要があります。

4.補助金の確定:実績報告書を確認し、補助金確定通知書を送付します。

5.補助金の請求:補助金確定通知書を受領後に、補助金交付請求書を提出してください。

6.補助金の支払:提出していただいた補助金交付請求書をもとに補助金を振り込みます。

補助対象事業

商品開発・改良事業

新たな商品の開発や既存の商品の改良に必要な経費の一部を補助します。

対象となる事業の要件(全ての要件を満たすこと)

1.「これまでに市場で販売されていない商品を新たに作り出す事業」または「市場で販売されている商品を改良して商品の価値を高める事業」

2.開発・改良する商品が「大竹生まれ商品」または「大竹市のふるさと納税の返礼品」の要件を満たすもの

申請できる中小企業者の要件(全ての要件を満たすこと)

  • 事業を1年以上継続していること。
  • 当該商品の開発等について、支援機関の支援を受けていること。

補助金の額

限度額 250万円

補助対象経費

商品開発の補助対象経費
経費区分 補助対象経費の内容
購入費

原材料、包装資材、機材・機器、図書などの購入費
(注意)いずれも3万円未満のものに限る。

借上料 物品・不動産の借上料
運搬費 物品の運搬費
委託費

商品パッケージ、商品ラベルなどのデザイン、試作品の製造、品質等の検査、調査研究などの委託費

販路拡大事業

商品の販売経路を広げるために必要な経費の一部を補助します。

対象となる事業の要件(全ての要件を満たすこと)

  • 新たな商品のパッケージやラベルを作成する事業
  • 事業所または商品を紹介するホームページを作成する事業
  • 事業所または商品の広告・宣伝を行う事業
  • 展示会・商談会などに参加する事業

申請できる中小企業者の要件(全ての要件を満たすこと)

  • 大竹市内で事業を1年以上継続していること。
  • 公益財団法人ひろしま産業振興機構の広島県受注企業ガイドに登録していること(製造業のみ)

補助金の額

限度額 10万円(ホームページの作成は25万円)

(注意)
販路拡大事業として限度額の範囲内で複数の事業を行うことは可能です。
その際、ホームページの作成・改修を行う場合の限度額は25万円ですが、その他の事業に使用できる補助金は10万円までとなります。

補助対象経費

販路拡大の補助対象経費
経費区分 補助対象経費の内容
委託費

商品パッケージや商品ラベルなどのデザイン、ホームページの作成・改修など

広告宣伝費

パンフレット、ポスター、チラシ、商品パッケージ、商品ラベルなどの作成費や広告の掲載料

旅費

展示会等の会場との往復のための移動費、宿泊費(1人1泊当たり1万円まで)

運搬費 展示会等に必要な物品の運搬費
出展料 展示会等の出展料(出展に付随する電源及び備品の使用料等を含む。)

創業に係る事業

大竹市内での新たな創業に必要な経費の一部を補助します。

対象となる事業の要件(全ての要件を満たすこと)

  • 大竹市内で新たに事業を開始すること。
  • 大竹市内に本社または本店を置くこと。
  • フランチャイズ契約等に基づく事業でないこと。

申請できる中小企業者の要件(全ての要件を満たすこと)

  • 創業について、支援機関の支援を受けていること。
  • 補助金を申請する年度内に市内で創業する(創業した)こと。
  • 創業の前または創業から1年以内に支援機関が実施する創業に関するセミナーを受講すること。
  • 過去に創業の補助金を受けていないこと。

補助金の額

限度額 60万円

補助対象経費

創業の補助対象経費
経費区分 補助対象経費の内容
改装費

店舗等の改装に係る工事費、看板の製作費・設置費、エアコン又は換気装置の設置に係る工事費
(注意)市内に本店のある事業者が施工するものに限る(看板は除く。)。

借上料 物品・不動産の借上料(交付決定日から最大6か月分)
(注意)敷金、礼金、共益費は対象外
広告宣伝費 パンフレット、ポスター、チラシなどの作成費や広告の掲載料(創業をPRするものに限る。)
委託費

コンサルタント、ホームページの作成に係る委託費

その他共通事項

注意事項

  • 中小企業者に該当しない社会福祉法人、社団法人、特定非営利活動法人等による事業は、補助金の対象外です。
  • 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定する許可を必要とする事業は、補助金の対象外です。
  • 同一年度では、いずれか1つの事業しか補助を受けられません。
  • 補助金の額は、各事業の交付対象経費の2分の1(限度額まで)です。
  • 市税の滞納がある場合は、補助金は受けられません。

経営革新等支援機関(支援機関)とは

大竹商工会議所や公益財団法人ひろしま産業振興機構などが該当します。
一覧は、中小企業庁のホームページで確認できます。

申請書類

申請書類
No. 書類 商品開発 販路拡大 創業
1 申請書(RTFファイル:95.1KB)
2 事業計画書(商品開発)(RTFファイル:113.9KB)
事業計画書(販路拡大)(RTFファイル:59KB)
事業計画書(創業)(RTFファイル:214.7KB)
3 収支計画書(RTFファイル:114KB)
4 見積書の写し(任意様式)
5 支援機関計画確認書(RTFファイル:69KB)  
6 誓約書兼承諾書(RTFファイル:54.8KB)  

(注意)必要に応じてその他の書類の添付を求める場合があります。

実績報告書類

実績報告書類
o. 書類

商品開発

販路拡大 創業
1 実績報告書(RTFファイル:88.1KB)
2 成果報告書(商品開発)(RTFファイル:95.9KB)
成果報告書(販路拡大)(RTFファイル:58.2KB)
成果報告書(創業)(RTFファイル:241.1KB)
3 収支決算書(RTFファイル:113.9KB)
4 領収書の写し(任意様式)
5 支援機関実績確認書(RTFファイル:67.9KB)  
6 その他補助金の金額当がわかるもの(他に補助金を受けている場合)(任意様式)
7

事業の完了が確認できるもの(成果物、画像データ等)(任意様式)

8 営業許可書の写し(営業許可が必要な業種の場合)(任意様式)    
9 不動産の賃貸借契約書の写し(不動産の借上料が補助対象経費に含まれる場合)(任意様式)    

(注意)必要に応じてその他の書類の添付を求める場合があります。 

お問い合わせ先

産業振興課商工振興係
電話番号:(0827)59-2131

ファクス:(0827)57-7130

sangyo@city.otake.hiroshima.jp

更新日:2025年04月21日