「ひろしまの森づくり県民税」を活用した森づくり事業を募集します(令和8年度)

 大竹市では、森林の有する公益的な機能を持続的に発揮するため、「ひろしまの森づくり県民税」を活用し、森林を守り育てる事業を募集します。

募集期間

令和8年7月31日(金曜日)まで

募集事業

 

森林を守り育てる事業の募集について
事業名 事業内容 応募できる方
1 環境貢献林整備事業 過去15年以上手入れがなされなかったスギ、ヒノキの人工林を整備 (ただし保安林については過去10年以上)
  • 30パーセント以上の間伐による人工林の健全化
  • 40パーセント以上の間伐による針葉樹と広葉樹の混交林化など
森林所有者には1ヘクタール当たり1万円の負担があります。 市と森林所有者が10年間の協定を結ぶ必要があります。 原則、山腹傾斜20度以上かつ保全対象からの距離が250m未満の人工林に限ります。
  • 森林所有者
  • 知事の認定を受けた認定事業主
  • 市長が事業を遂行することが適切であると認めた者
2 里山林整備事業

(1)環境改善型
○手入れ不足による森林の荒廃や竹林化等により、林内環境の悪化が生じている地域において、森林か
らもたらされる景観等を地域全体で向上させるために行う森林整備
○森林からもたらされる地域の資源(風景、ランドマーク、森林とふれあう場所等)を再生し、地域の
価値を高めるため、地域住民が一体となって行う森林整備
○公共の場や住民の生活圏などにおける、緑とのふれあいの機会の増進や生活環境の維持等を図るための取組

(2)防災・減災型
災害の危険性のある里山林において、地域住民が一体となって取り組む防災・減災のための森林整
備等

(3)鳥獣被害防止型
地域全体で鳥獣等の隠れ場所を無くすために行う森林整備

市と森林所有者が10年間の協定を結ぶ必要があります。

  • 森林所有者
  • 知事の認定を受けた認定事業主
  • 市長が事業を遂行することが適切であると認めた者
3 里山保全活用支援事業

住民参加型の里山林の保全活用のための活動を促進するため、住民団体、NPO法人等自らの企画・立案による取組み又は企業による社会貢献活動を支援する事業

日当や賃金、茶菓代は対象費用になりません。

・住民団体、NPO法人等

 

要望書

申請手続きの前に下記要望書を提出してください。

申請手続きの前に下記要望書を提出してください。

ひろしまの森づくり大竹市推進協議会で事業の採択の可否を決定後、申請手続きとなります。

申請様式

大竹市ひろしまの森づくり事業補助金交付要綱

リンク

お問い合わせ先

産業振興課農林水産振興係
電話番号:(0827)59-2130

ファクス:(0827)57-7130

sangyo@city.otake.hiroshima.jp

更新日:2024年04月22日