家屋の評価について
固定資産税における家屋の評価額は、総務大臣の定めた固定資産評価基準に基づいて算出します。
評価基準では、再建築費を基準として評価する方法(再建築価格方式)により家屋の評価額を求める方法を採用しています。
再建築価格方式は、評価の時点において、評価の対象となった家屋と全く同一のものをその場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費を求め、その家屋の建築後の年数の経過によって生じる損耗の状況による減価を考慮し、その家屋の価格を求めるものです。
具体的には、評価しようとする家屋について、再建築費評点数を付設し、経年減点補正率を乗じ、評点一点当たりの価額を乗じて評価額(価格)を求めます。
評価額の算定方法
家屋の評価額(価格)の求め方を算式で示すと、下記のとおりです。
家屋の評価額(価格)=再建築費評点数×経年減点補正率×評点一点当たりの価額
家屋調査
家屋の適切な評価のため、現地に伺って調査をしています。
収納スペースを含むすべての部屋の、床、壁、天井の仕上げや設備等を確認し、建具や図面等で読み取りが難しかった部分の計測をするため、調査には所有者ご本人またはご家族の方の立ち合いの下で実施します。
家屋を新築・増築された際には、税務課資産税係までご連絡ください。家屋調査の日程調整をさせていただきます。
更新日:2026年03月23日

