こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)のご案内

すべてのこどもの育ちを応援し、すべての子育て家庭に対して多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、就労要件を問わず利用ができる「こども誰でも通園制度」を令和8年4月1日から実施します。

〇利用料金(減免料含む)及び令和8年度予算を3月市議会定例会へ提案しています。

利用ができるこども

利用日時点で、生後6か月~満3歳未満(3歳の誕生日の前々日まで)で保育所等(認可外保育施設を除く)に通園していないこども

利用できる施設・利用できる時間

利用できる施設・時間
施設名 利用できる日時 住所・電話番号
小方認定こども園

月曜日~金曜日(祝日を除く)

8時30分~17時00分

大竹市小方一丁目11番1号

(0827)59-3000

知恩保育園

月曜日~金曜日(祝日を除く)

9時00分~16時00分

大竹市玖波三丁目11番12号

(0827)57-7322

こぐま園

月曜日~金曜日(祝日を除く)

8時30分~17時00分

大竹市油見一丁目15番8号

(0827)93-2647

  • 利用できる日時や受け入れ人数等は、施設によって異なります。
  • 施設の利用できる時間の範囲内で、1日(1回)あたり最低1時間から利用できます。
  • こども1人が利用できる時間数は、1月あたり上限10時間です。

利用料金

1時間あたり300円

  • 施設によっては、給食代やおやつ代等の実費を負担いただく場合があります。(詳しくは施設へお問い合わせください。)
  • 利用料金の支払いについては、各施設に問い合わせてください。(小方認定こども園で利用した場合は、利用した月の翌月に大竹市から納付書を送付します。)

 

次の要件に該当する場合は、減免後の利用料金で利用できます。

利用料金の減免
要件 減免後の利用料金(1時間あたり)
生活保護法による被保護世帯 0円
市町村民税非課税世帯 60円
市町村民税所得割額合算額が7万7,101円未満の世帯 90円
  • 税申告をしていない方は減免の確認ができませんので、至急申告してください。
  • 市町村民税所得割額は、調整控除以外の税額控除(住宅ローン控除、寄附金控除等)は適用されません。

利用までの流れ

1 こども誰でも通園制度認定申請書を大竹市へ提出

大竹市電子申請システムからこども誰でも通園制度認定申請書を提出してください。原則施設を利用する月の前々月末日までに手続きをしてください。

  • 電子申請が難しい場合はこども誰でも通園制度認定申請書を福祉課児童係へ提出してください。(郵送不可)提出の際に、本人確認ができる書類(マイナンバーカードもしくは運転免許証)を提示してください。

   こども誰でも通園制度認定申請書(Excelファイル:51.6KB)

2 大竹市から申請結果の通知

大竹市による審査(1週間~10日程度) の完了後、申請結果の通知及びこども誰でも通園制度総合支援システム*にログインするためのアカウント登録完了メールを、申請時にご登録いただいたメールアドレスに送付します。

*施設への面談及び利用日の予約を、普段お使いの端末から総合支援システムへログインして行っていただきます。

 

上記アカウント登録完了メールが送付された後に、システムへのログインと利用者(保護者)・お子さま情報登録を行ってください。以下にマニュアルを掲載していますので参考にしてください。

利用者(保護者)・お子さま情報登録までの手順(PDFファイル:812.4KB)

3 利用したい施設へ事前面談を予約

こども誰でも通園制度総合支援システムへログインのうえ、利用希望施設へ事前面談日時の予約申請をします。施設で予約申請内容を確認後、総合支援システムで結果が確認できます。

  • 面談の予約は原則利用予定日の14日前(土日祝の場合はその前営業日)までに行ってください。
  • 面談は原則利用予定日の7日前(土日祝の場合はその前営業日)までに行ってください。
  • 希望者多数の場合、希望日に面談ができないことがあります。その際は、施設と面談日程を調整のうえ、改めて事前面談の予約を行ってください。
  • 面談の終了後に施設の利用が可能になります。

 

面談の予約手順については、以下にマニュアルを掲載していますので参考にしてください。

面談の予約手順(PDFファイル:840KB)

4 家庭調書の作成

面談当日までにお子さんに関する情報を「家庭調書」に記載して、当日持参してください。これをもとにに面談を実施しますので必ず持参してください。

家庭調書(PDFファイル:135.1KB)

 

【お子さんにアレルギーがある場合について】

 お子さんにアレルギーがあり特別な配慮が必要な場合は、事前に施設へ直接連絡してください。

5 事前面談の実施

お子さんが安全に過ごせるよう、普段のご様子の確認や利用にあたって必要なものの説明等を受けてください。

6 利用予約

事前面談が終わると、面談した施設で利用予約を行えるようになります。(定員に達した場合など、希望日に利用できないことがあります。
総合支援システムから施設へ利用日時の予約申請をします。施設で予約申請の確認終了後に総合支援システムから結果を確認できます。

利用日の予約は、原則毎月1日までに翌月分の予約の受付を開始しますので利用日の2日前(土日祝の場合はその前営業日)までに予約を完了させてください。

施設の予約手順については、以下にマニュアルを掲載していますので参考にしてください。

施設の予約手順(PDFファイル:747.5KB)

 

予約のキャンセルについて

予約後にキャンセルを行う場合は、原則利用予定日の2日前(土日祝日の場合はその前営業日)までに行ってください。以下にマニュアルを掲載していますので参考に手続きを進めてください。システム上は利用日当日もキャンセルを行うことができますが、予約した分の利用可能枠を消費しますので可能な限りお早めに手続きをお願いします。なお、キャンセルをした場合は速やかに事業所まで電話で連絡をお願いします。

キャンセルの手順(PDFファイル:371KB)

 

予約の変更について

予約を変更したい場合は、利用日の2日前(土日祝の場合はその前営業日)までに予約のキャンセルを行ってから、再度新規予約を行ってください。上記期限後の変更はできません。なお、変更をした場合は速やかに事業所まで電話で連絡をお願いします。

7 利用

必要なものをご持参のうえ、利用施設に登園してください。送迎は保護者が責任をもって行うようお願いいたします。

申請内容の変更・消滅に係る手続き

1 申請内容の変更

大竹市内の引越しや婚姻等による氏の変更等に伴い、総合支援システムの登録内容を変更される場合には、お手続きが必要になります。

大竹市電子申請システムからこども誰でも通園制度に係る変更申請を行ってください。

電子申請が難しい場合はこども誰でも通園制度認定申請書を福祉課児童係へ提出してください。(郵送不可)提出の際に、本人確認ができる書類(マイナンバーカードもしくは運転免許証)を提示してください。

こども誰でも通園制度認定変更届(Excelファイル:24.3KB)

 

2 消滅申請

大竹市外への引越しや保育所等への入所決定等に伴い、こども誰でも通園制度の利用を中止される場合には、お手続きが必要になります。

大竹市電子申請システムからこども誰でも通園制度に係る消滅申請を行ってください。

電子申請が難しい場合はこども誰でも通園制度認定申請書を福祉課児童係へ提出してください。(郵送不可)提出の際に、本人確認ができる書類(マイナンバーカードもしくは運転免許証)を提示してください。

こども誰でも通園制度認定消滅届出書(Excelファイル:23.7KB)

 

令和8年4月から施設を利用される方

こども誰でも通園制度認定申請書の提出を令和8年3月1日から受け付けします。4月から施設を利用される場合は次の期限までに必要な手続きを完了させてください。期限以降に手続きが完了した場合は5月以降からの利用となりますのでご注意ください。

5月以降からの利用については、「利用までの流れ」のとおりです。

〇申請書提出期限

 令和8年3月12日(木曜日)

〇面談の予約

 総合支援システムのアカウントを受け取った時から随時総合支援システムで受付を開始します。利用する日の1週間前(土日祝の場合はその前営業日)までに施設との面談を済ませてください。

〇利用日の予約

 面談の終了後から随時総合支援システムで受付を開始します。利用する日の2日前(土日祝の場合はその前営業日)までに施設へ予約を済ませてください。

 施設を利用する際には必ず事前に面談を行う必要があります。期限までに面談を済ませていない場合は施設を利用できませんのでご注意ください。

キャンセルポリシー

利用日時の予約をした後に、利用者側の都合で予約をキャンセルする場合には、キャンセルポリシーに基づいて取り扱います。「こども誰でも通園制度」をご利用の際は、キャンセルポリシーの内容をよく確認し、同意の上でご利用ください。

【注意事項】

  • 予約した日時の無断欠席は、施設やほかの利用者の迷惑になりますので、おやめください。
  • 無断でのキャンセルを行う方、予約変更が頻繁に生じている方、利用料の未納が続く方については、施設の判断により利用をお断りすることがあります。

1 キャンセルポリシーの対象期間

施設との利用予約が完了した時点から、キャンセルポリシーの対象になります。

2 キャンセルの手続き方法

  • こども誰でも通園制度総合支援システムからキャンセルしてください。キャンセルは原則利用予定日の2日前(土日祝日の場合はその前営業日)までに行ってください。
  • システムでのキャンセルは利用予定日当日も行うことができますが、利用予定日の前日と前々日が土日祝日の場合は、施設でキャンセルの状況が確認できません。このため、やむを得ない事情で急にキャンセルせざるを得なくなった場合には、できるだけ速やかに、予約した施設に直接連絡してください。施設への連絡は遅くとも利用する日の前営業日の16時までにお願いします。
  • 予約日時を変更したい場合は、既に予約した日時をキャンセルした上で、改めて変更後の日時を予約してください。

3 キャンセル時の利用できる時間・利用料金などの取り扱い

こども誰でも通園制度は1ヶ月あたり10時間を上限に利用することができますが、キャンセルした日時によっては、実際に利用していなくても利用した扱いとなる場合があります。

【キャンセルする日時】

 1 予約日前日23時59分まで

  利用した扱いとはならず、利用できる時間は差し引かれません。

 2 利用予約日当日

  利用したものとみなし、利用できる時間から予約時間分が差し引かれます。

注意:キャンセル料金は、施設により異なりますので、利用する施設へ問い合わせてください。

その他

  • 利用施設を変更したい場合は、改めて利用希望施設へ面談予約をしていただき、事前面談が終わってからの利用となります。
  • 事前面談や利用状況等から、集団保育が著しく困難であると判断された場合、利用ができない場合があります。

関連リンク

お問い合わせ先

福祉課児童係
電話番号:(0827)59-2148

ファクス:(0827)57-7185

fu-jido@city.otake.hiroshima.jp

更新日:2026年03月01日