ご家庭でできる節水の方法
洗濯のときには
洗濯の回数を減らし、まとめて洗う。
洗濯に、お風呂の残り湯を利用する。
お風呂のときには
洗髪のとき、シャワーの水を流したままにしない。
お湯の張りすぎ・沸かしすぎに注意する。
風呂の残り湯は捨てずにとっておく(洗濯や洗車、樹木への散水などに再利用)。
炊事のときには
食材などを洗うときに、水を流したままにしない。
食器は汚れが落ち易いよう、ためた水につけておく。
油汚れの目立つ食器は、紙で油分を拭き取ってから洗う(洗剤の節約にもなります)
野菜やお米を洗った水は、樹木などへの散水に利用可能。
洗面所やトイレでは
歯磨きや洗顔のとき、水を流したままにしない(コップにあらかじめ水をくんでおきましょう)。
水洗トイレの大小レバーを使い分ける(小レバーは大レバーに比べて水の量が少なくてすみます)。
更新日:2024年03月08日

