水道メーターの盗難にご注意ください
市内の集合住宅において、空室を狙った水道メーターの盗難事案が発生しました。
水道メーターは給水装置の一部であり、盗まれるとご家庭の蛇口から水が出なくなります。
被害防止と早期発見のため、皆さまのご協力をお願いいたします。
水道メーターの盗難は犯罪です
水道メーターを盗む行為は刑法第235条「窃盗罪」にあたり、刑が確定すると10年以下拘禁刑または50万円以下の罰金が科せられます。
また、無断で他人の敷地に侵入した場合、刑法第130条「住居侵入罪」にあたり、刑が確定すると3年以下の拘禁刑または10万円以下の罰金が科せられます。
盗難に遭いやすい場所について
- 集合住宅など、空室が多い建物
- 空き家(長期間使用されていない建物)
- 建築工事中の戸建住宅等
- 建物がなく、更地になっている土地など
建物の所有者様、管理者様へのお願い
水道メーターの盗難を防ぐため、次の点についてご協力をお願いいたします。
- 定期的に水道メーターが設置されていることを確認してください。
- メーターボックスのふたが開いているなど、普段と異なる状況がないか確認してください。
利用者の皆さまへのお願い(水が出なくなった場合)
蛇口から急に水が出なくなった場合は、ご家庭の敷地内にあるメーターボックスやパイプスペースを開け、水道メーターが設置されているかご確認ください。
水道メーターの盗難にお気づきの場合
水道メーターの盗難にお気づきの場合は、警察署にご連絡ください。
なお、各家庭のメーターの検針や取替えを行う市委託業者は、必ず「業務従事者証」を携帯しています。
不審に感じた場合は従事者証の提示をお求めいただくか、不安な場合は不用意に近づかず、警察までご連絡ください。
更新日:2026年10月14日

