令和7年度市民活動助成金交付事業実施結果
【団体名】おむすび
代表者
森宅 静香
事業名
親子でまなあそ
事業の目的
乳幼児の親子がでかけてみたいと思えるような講座を親子目線で企画していくことで、親子の孤立を防ぎ、少しでも育児を楽しい物と感じられるきっかけ作りを行う.
実施事業内容
令和7年5月から令和8年4月まで毎月1回親子対象のベビーマッサージ、工作、クッキングなど多岐にわたる講座を開催。
特に大きなイベントであった「まなあそまつり」は市内外の多くの親子が訪れた。
孤立しがちな子育て中の保護者の心に寄り添って、つながりづくりのきっかけを提供した。
助成金の種類
スタート支援助成金
事業実績報告額
49,505円(うち大竹市助成金 49,505円)
【団体名】大竹鯉のぼりを継承する会
代表者
野崎 倫子
事業名
手漉き鯉のぼり継承事業
事業の目的
伝統ある手漉き鯉のぼり制作の技法を習得し、鯉のぼりを制作して市内の施設に展示したり、ワークショップを実施することにより伝統文化を継承していく。
実施事業内容
大竹に伝わる手描き鯉のぼりの継承のため、講習会を5月から2月の間、18回開催し、手描き鯉のぼりの作成、張り合わせ、絵付け、仕上げを行った。その後市内の全小学校に展示。
助成金の種類
スタート支援助成金
事業実施報告額
74,720円(うち大竹市助成金 50,000円)
【団体名】CO CO art
代表者
大西 恵美子
事業名
自然豊かな大竹でアートを身近に感じよう!
事業の目的
大竹市は工業都市であるが、山海の自然に囲まれた都市でもある。そんな素晴らしい環境に恵まれた場所で、子供も大人もアートに触れる環境がプラスされることで、子供の健全育成や認知症予防など福祉の推進に繋がる。アートを身近に感じながら生活できる。
事業実施内容
8/3と11/8に臨床美術アートプログラム「石に描くアナログ展」を小学生から大人までを対象で開催。
参加者アンケートでは、「アートが身近に感じられるようになった。」と参加者全員が回答。
助成金の種類
スタート支援助成金
事業実施報告額
48,541円(うち大竹市助成金 44,941円)
【団体名】大竹コミュティープロジェクト
代表者
竹内 操
事業名
ココロを癒やすミニマルシェin大竹
事業の目的
地域に賑わいと交流の場を作り、孤立しがちな個人にスポットをあて、それぞれのスキルや技能を生かす社会参加の機会を提供。手仕事や地域特産品の魅力などを発信し、地域への愛着や地域、経済の活性化へとつなげる。また、ここに訪れる方も出展者も輝き癒やされ、今後も行きたい、出店したいと思える場になることを目指している。
実施事業内容
8月と12月に『ココロを癒すミニマルシェ』を開催し、地域活性化と世代を超えた交流の場を提供。マルシェの出展ブースを調整し、飲食もできるテーブル席を作るなどして来場者も出展者もゆったりとくつろげる交流スペースを作成した。
助成金の種類
スタート支援助成金
事業実績報告額
152,500円(うち大竹市助成金 50,000円)
【団体名】古きを再現プロジェクト
代表者
大田 晋爾
事業名
「玖波の記憶 再び」(SDGsプロジェクト)
事業の目的
1 次世代に地元の歴史や文化を知ってもらう。
2 多世代で学ぶ機会を作り、楽しみながら、ふるさとを愛する気持ちを促す。
3 人と人のつながりを促す。大竹全体のSDGs(持続可能な開発目標)を視野に入れながら、地域コミュニティの形成を目指す。
4 昭和49年設立した玖波公民館(建物)との思い出を振り返る。
実施事業内容
「玖波の記憶 再び」SDGsプロジェクトを開催
・玖波公民館の建物をテーマにした懐かしいい貴重な写真を地域住民から募集したパネル展
・地元の方が講座で登壇し玖波の記憶を語る玖波今昔物語
・懐かしい写真や映像を映したカフェスタイルでの上映会
助成金の種類
スタート支援助成金
事業実績報告額
50,000円(うち大竹市助成金 50,000円)
【団体名】クリスの英会話
代表者
久坂 美恵
事業名
ネイティブから学ぶ子供英会話
事業の目的
すべての子どもたちが家庭の経済状況に関係なく、等しく英会話を学べる機会を得られるよう、低額で質の高い英語教育を提供することを目的としている。英会話を通じて、子どもたちが自信を持って自己表現できる力や異文化を受け入れる姿勢を育み、将来的な進学・就職などの選択肢を広げることを目指している。また、本事業を通じて、地域全体の教育格差の是正に寄与し、持続可能な学びの場の構築を図る。
実施事業内容
12月にクリスマス英語イベント(異文化体験)を開催し、58名の子ども達が参加した。ゲームや英語の歌を教えて子ども達をと一緒に合唱した。英語や異文化への興味、関心を高める有意義な会となった。
助成金の種類
スタート支援助成金
事業実績報告額
55,970円(うち大竹市助成金 50,000円)
【団体名】みんなのあそびば
代表者
正木 耕太郎
事業名
つながるあそびば
事業の目的
集える場づくりを試み、世代間交流・少ヶ野ある子供たちとの協働・災害時の助け合いの方法を考える。いざという時のため、互いを知り繋がりを深め、助け合える、無理を言える関係作りをする。
実施事業内容
7月、8月に夏休み宿題会を開催。地域の方と子どもが一緒に百人一首、将棋、コマ回し、ものづくり等を行い、また、昼食には買い出しに行きカレーを作り一緒に食事した。子どもにとっては様々な価値観に触れることができる機会となった。
助成金の種類
スタート支援助成金
事業実績報告額
50,102円(うち大竹市助成金 50,000円)
【団体名】えこらいふ大竹
代表者
隅野 眞
事業名
大竹市のごみ減量講座、トートバックコンポスト実践講座
事業の目的
大竹市のごみ減量講座を通して市民の意識向上、そして、トートバックコンポスト実践講座では、生ゴミを堆肥化し、それを利用して花の栽培を楽しむ等の講座を実施する。
実施事業内容
ごみの減量講座、トートバックコンポスト実践講座を3回開催。18世帯の参加者があり、18世帯すべてがコンポストを使用しての「生ごみ削減」に取り組んだ。
助成金の種類
ステップアップ助成金
事業実績報告額
99,191円(うち大竹市助成金 25,540円)
更新日:2026年04月22日

