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米軍再編に係る航空機訓練移転について

米軍再編に係る航空機訓練移転は、日米の相互運用性の向上及び嘉手納をはじめとする米軍飛行場周辺の騒音軽減を目的として実施されるものであり、日米両政府の緊密な協力関係により実現するものです。

113回目となる訓練移転について、岩国飛行場及び三沢飛行場からグアム等への訓練移転(単独訓練)に関する訓練計画概要が、防衛省から以下のとおり発表されました。

 

〇訓練期間 令和3年8月4日(水曜日)~9月3日(金曜日)

         (訓練は週4日間実施)

〇参加部隊 第12海兵航空群(岩国)、第132電子攻撃中隊(三沢)

〇訓練場所 グアム島のアンダーセン空軍基地及び北マリアナ諸島のファラロン・デ・メディニラ空対地射場

〇演練項目 戦闘機戦闘訓練及び空対地射爆撃訓練

〇参加規模 FA-18×12機程度、EA-18G×5機程度、人員480名程度

 

※本内容は、今後変更される場合があります。

 

お問い合わせ先
危機管理課保安防災係
電話番号:(0827)59-2119

更新日:2021年6月10日

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