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医療費をおさえたい

申請から決定までの目安は60日

障害をもつとまず心配になるのが医療費の負担です。
その不安を解消するために、自立支援医療という制度を利用しましょう。
決定されると、医療費の自己負担分が原則1割のみとなり、さらに自己負担額の上限が適用されます。
上限が適用されると、それを超える金額を支払う必要がなくなり、毎月の支出を一定にすることができます。

3つの自立支援医療があります

上述した医療制度は、3つの種類に分かれており、対象者が異なります。自分がどの自立支援医療を使うべきか、よく確認しましょう。

3つの自立支援医療
精神通院 特定の精神疾患がある方で、通院による精神医療を継続的に必要とする方
更生医療 18歳以上で特定の身体障害があり、手術などの治療による効果が確実に期待できる方
育成医療 18歳未満で特定の障害があり、手術などの治療による効果が確実に期待できる方
また、医療を行わないと、将来障害を残すと認められる疾患をもつ方

やることリスト

1.自分が申請する自立支援医療の種類を決める。
2.主治医に自立支援医療の診断書を作成してもらう。
3.診断書と、申請書を市役所へ提出する。
4.市役所から自立支援医療の受給者証が届いたら、今後の通院の時に毎回病院へみせる。

申請書のダウンロードはこちらです

精神通院医療申請書

更生医療申請書

育成医療申請書

ほかにも医療費を助成する制度があります

自立支援医療は、障害者総合支援法に定められた制度ですが、この法律以外にも医療費をおさえる制度があります。
くわしくは下のリンクをクリックしてください。

医療費助成制度など

更新日:2021年6月18日