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介護保険制度(介護サービス・介護予防サービス)

介護保険制度は、寝たきりや認知症などで、常に介護を必要とする状態(要介護状態)や、常時の介護までは必要ありませんが、家事や身じたくなどで支援が必要な状態(要支援状態)になったとき、状況に応じて介護サービス計画を作成して、利用限度額内で、要介護状態の方は介護サービス、要支援状態の方は介護予防サービスを受けることのできる制度です。
40歳から64歳までで医療保険(国民健康保険や会社の健康保険など)に加入されている方と65歳以上の方全員が加入します。

介護サービスを利用するためには、地域介護課へ申請し、認定を受ける必要があります。(40歳から64歳までの方は老化に伴う病気(特定疾病)が原因で介護や支援が必要となった場合に利用できます。)地域包括支援センターまたは市内の居宅介護支援事業所での代行申請も可能です。(1割または2割の自己負担があります)

申請に必要なもの

  1. 要介護認定申請書(保険介護課、地域包括支援センターまたは市内の各居宅介護支援事業所にあります)
  2. 介護保険被保険者証
  3. 医療保険被保険者証(40歳から64歳までの方)
  4. 印鑑

高額介護(予防)サービス費の変更について(平成29年8月)

高額介護(予防)サービス費については、平成29年8月1日から、「世帯のどなたかが市民税を課税されている方」の月額上限が37,200円から44,400円に引き上げられます(「現役並み所得者に相当する方がいる世帯の方」は、従来から44,400円です)。

 あわせて、世帯内の全ての被保険者(利用者ではない被保険者を含む)が1割負担の世帯については、新たに、自己負担額の年間(前年の8月1日から7月31日までの間)の合計額に対して446,400円(37,200円×12ヶ月)の負担上限額が設定されます。

高額介護サービス費の新しい基準(PDF:323.9KB)

関連リンク

平成29年度ひろしま高齢者ガイドブック

介護サービス情報公表システム

お問い合わせ先
地域介護課介護高齢者係
電話番号:(0827)59-2144

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更新日:2017年10月11日