新型コロナウイルスワクチン1・2回目接種について

1.はじめに

記載内容は現時点での最新情報であり、今後内容の見直しが発生する可能性があります。最新情報は随時更新していきますので、ご理解の程よろしくお願いします。 円滑なワクチン接種を進めるため、市民のみなさまのご理解、ご協力をお願いします。 ワクチンの詳細は、

をご覧ください。  

接種対象者

対象:大竹市の住民基本台帳に登録がある12歳以上で、接種を希望する方  

予防接種を受ける際の同意

接種は強制ではありません。予防接種による効果と副反応のリスクに関して理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。 予防接種を受ける方の同意がある場合に限って接種します。  

接種費用

無料で接種できます。 ※接種後、体調不良により診察となった場合、治療費は保険診療となり自己負担が生じますのでご了承ください。  

2.集団接種について

1・2回目接種の集団接種は、11月19日(金曜日)で終了しました。

3.個別接種について

現在、個別医療機関での接種受付は行っておりません。

4.1・2回目接種を希望される方について

予約受付は、令和4年8月19日(金曜日)で終了します。接種を希望する方は、終了日までに、下記専用電話へ連絡してください。1・2回目の接種を希望される方は、市で取りまとめを行います。下記専用電話へお問い合わせください。・大竹市新型コロナウイルスワクチン接種専用電話:(0827)28-1611

接種人数等の調整ができ次第の接種となるため、医療機関・日時の指定はできませんのでご了承ください。(新たに12歳になる方も含みます。)   また、8月1日以降、県内に住民票がある方は、住所地外接種届の手続きをすることなく、県内の住所地外の医療機関での個別接種が可能となりましたのでそちらもご検討ください。 ※医療機関によっては通院・入院患者等のみを受け入れている場合があります。接種を実施している医療機関は、コロナワクチンナビや医療機関が所在する市町のホームページ等でご確認ください。一部の市町では、集団接種も広域接種の対象としています。 詳細は、下記リンクもしくは本ページをご参照ください。  

5.接種券の送付について

新たに12歳になられる方

令和3年8月1日以降、12歳になる方については、対象年齢に達した翌月(例:8月1日~8月31日生まれの方は9月)に順次発送する予定です。

接種券・予診票を紛失した場合

電話または保健医療課10番窓口で再交付申請が必要です。大竹市新型コロナワクチン専用電話(0827)28-1611へお問い合わせください。

6.広域接種について

広島県では、64歳以下の方へワクチン接種を推進するため、住所地外接種届の手続きをせずに、住所地外の医療機関でも接種を受けられる広域接種を8月1日から開始しています。  

広域接種の実施時期

令和3年8月1日(日曜日)から

実施内容(住所地外の取扱い)

(1)個別接種については、住所地外で接種を受けるためのやむを得ない理由の有無に関わらず、県内に住民票のある者の住所地外接種を受け入れることができる。また、住所地外接種届及び住所地外接種届済証の手続きは不要とする。集団接種については、各市町の選択により同様の取扱いとすることができる。 (2)広島県民は、住民票のある市町の接種開始時期以降に、住所地外の医療機関で接種を受けることができる。また、医療機関における住所地外接種の受け入れは、当該医療機関が所在する市町の接種開始時期以降とする。  

県内市町の予約受付・接種状況等について

大竹市に住民票があり、大竹市外(広島県内)の医療機関等で接種を希望される場合の予約受付・接種状況等は、各市町のホームページまたは、コールセンターにお問い合わせください。

住民票所在地外(県外)での接種

新型コロナウイルスワクチンは、原則として、住民票のある市区町村(住所地)の医療機関や接種会場で接種を受けていただきます。やむを得ない事情で例外的に住民票所在地以外での接種を希望される場合、接種を受ける自治体に事前に届け出が必要な場合があります。 【事前に届け出が不要な方】 ・入院・入所中の医療機関等で接種を受ける方 ・基礎疾患で治療中の方が主治医のもとで接種を受ける方 ・その他、災害による被害にあった方など 【事前に届け出が必要な方】 ・出産のため里帰りしている妊産婦 ・単身赴任者や遠隔地へ下宿している学生 ・DV・ストーカー行為等の被害者など

住民票が大竹市にあり、大竹市外(県外)での接種を希望する場合

1.希望する医療機関の所在地の市町村に「住所地外接種」の申請を行い、「接種届出済証」の交付を受けます。 2.大竹市(住所地)から送付した接種券・予診票及び本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)・医療機関所在地の市町村発行の「接種届出済証」を持参し、接種します。

住民票が大竹市にない方(県外)で、大竹市での接種を希望する場合

大竹市に「住所地外接種届」の申請が必要です。郵送または窓口で手続きを行ってください。 (お願い)申請内容の確認に時間を要するため、即日の発行はできません。後日、指定の送付先住所に郵送します。

必要書類

下記の書類をご提出ください。 (1)

(2)接種券の写し (3)本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)の写し

場合により必要な書類

(4)代理人による申請の場合

→代理人の本人確認できるもの(運転免許証、マイナンバーカード等)の写し

提出先

提出先郵便受付先 

〒739-0692  大竹市小方1丁目11番1号 大竹市役所 保健医療課宛(新型コロナウイルスワクチン手続)

窓口受付先

 大竹市小方1丁11番1号  大竹市役所 健康福祉部 保健医療課(2階10番窓口)  窓口受付時間 平日8時30分から17時15分まで

7.予防接種健康被害救済制度について

予防接種による健康被害(医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりすること)が生じた場合に備え、予防接種法に基づく救済制度(医療費・障害年金などの給付)が設けられています。 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合に予防接種法に基づく救済を受けることができます。  健康被害救済給付の請求は、健康被害を受けたご本人やそのご家族の方が、予防接種を受けたときに住民票を登録していた市町村に行います。

請求には、予防接種を受ける前後のカルテなど、必要となる書類があります。 必要書類は救済制度の種類や状況によって変わりますので、保健医療課へ相談してください。

8.ワクチン接種に便乗した不審電話にご注意ください!!

新型コロナワクチン接種のために必要とかたり、「優先的に接種を受けるためには予約金が必要」などといって、金銭や個人情報をだまし取ろうとする不審な電話に関する相談が、消費生活センターに寄せられています。

~被害にあわないために~

・接種費用は無料です。予約金が必要なこともありません。 ・絶対にお金を振り込まない。個人情報を与えない。 ・ひとりで判断せず、警察や家族に相談する。

9.相談窓口

広島県新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話番号:(082)513-2847(外国語対応あり) ファクス:082-211-3006

受付時間:24時間

(土・日曜日、祝日を含む)

新型コロナワクチンの副反応に関する一般的・専門的相談  

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話番号:0120-761770

受付時間:9時~21時

(土・日曜日、祝日も実施、対応言語により異なる)

新型コロナワクチン接種の施策や全般的な相談対応。 対応言語:日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、        スペイン語、タイ語、ベトナム語

大竹市新型コロナウイルスワクチン専用電話

電話番号:(0827)28-1611 ファクス:(0827)57-7130 受付時間:8時30分~17時(土・日曜日、祝日を除く) 新型コロナワクチン接種の接種会場の案内、接種券に関すること、その他一般的なこと。      

10.新型コロナウイルスワクチンの情報

国からのお知らせ

新型コロナウイルスワクチン接種に関するお知らせや、ワクチンについての情報など、詳しくは次のホームページをご確認ください。  

広島県からのお知らせ

お問い合わせ先

保健医療課保健予防係
電話番号:(0827)59-2140

ファクス:(0827)57-7130

hokeniryo@city.otake.hiroshima.jp

更新日:2021年11月01日