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高齢者のインフルエンザ定期予防接種を受けましょう

高齢者や慢性疾患のある方は、インフルエンザにかかると気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することがあります。例年は、予防接種を希望される場合、インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種されることをおすすめしていますが、今年は、新型コロナウイルス感染症が流行する心配がありますので、10月初旬からの接種を推奨しています。

 また、新型コロナウイルス感染予防にもなりますので、外出後の手洗い、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、人混みや繁華街への外出を控える等おひとりおひとりの感染予防対策がとても重要です。

 その上で、風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。

対象

次の(1)または(2)に該当する方

(1)65歳以上の方

大竹市に住民票がある65歳以上の方が対象です。

(2)60歳以上65歳未満の方で、身体障害者手帳1級程度の内部障害がある方

大竹市に住民票があり、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害(身体障害者手帳1級程度)がある方またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方が対象です。

対象の方は、事前に保健医療課へご連絡ください。

 

接種期間

令和2年10月1日(木曜日)から令和3年1月30日(土曜日)まで

 

接種できる市内の医療機関

令和2年度 医療機関一覧(PDF:55.8KB)

市外の医療機関で接種を希望される方は、接種券や予診票の発行が必要な場合がありますので、事前に保健医療課までご連絡ください。

接種回数

1回 

自己負担額

1,500円(直接医療機関窓口で支払ってください)

接種費用の助成

次の(1)または(2)に該当する方は、保健医療課および各支所の窓口で事前に申請されれば無料となります。申請にはご印鑑が必要です。令和2年9月24日(木曜日)から受付を開始します。

  • (1)生活保護世帯員
  • (2)市民税(令和2年度)非課税世帯

無料接種券の交付までには日数がかかります。遅くとも、接種日1週間前までには申請してください。

交付申請の流れ(PDF:55.4KB)

インフルエンザ予防接種自己負担額免除申請書(PDF:75.1KB)

申請書記入例(PDF:208.5KB)

 

入院・入所施設が申請する場合

入院・入所中の対象者の申請を施設が行う場合は、次の申請書を提出してください。

(申請者の「氏名」欄は施設の代表者名を記入してください。)

入院・入所者用申請書(PDF:86.4KB)

申請書記入例(施設用)(PDF:96.4KB)

留意事項

  • 接種を受けることの義務はなく、本人が希望される方に限り接種を行います。
  • 予防接種を受けるときは、予診票・予防接種券を医療機関に提出してください。(予診票・予防接種券は、市内医療機関および保健医療課にあります。)
  • 市外の医療機関で接種を希望される方は、事前に保健医療課へお問い合わせください。
お問い合わせ先
保健医療課保健予防係
電話番号:(0827)59-2140

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更新日:2020年9月24日

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