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避難勧告等に関するガイドラインが改訂されました

 

 このたび、国が示す「避難勧告等に関するガイドライン」が改定されました。

 どの地域がどれくらいの危険度になっているのかということを、分かりやすく示す方法で、災害発生の段階を「警戒レベル1から警戒レベル5」に区分し、避難するタイミングを伝えるものです。
 
 気象庁がテレビなどで発表する防災情報で、警報が発令されるような気象状況になったとき、「警戒レベル3相当です」といった表現がされます。

 この改訂に基づき、大竹市でも避難に関する情報の伝達を行います。例えば市内に大雨警報等が発令され、さらに降雨量が多くなり、土砂災害などの危険が伴う山すそや谷川沿いなど、危険性が高いと判断した地域に対しては「警戒レベル3 避難準備(高齢者等避難開始)」を発令することになります。
 また、河川の氾濫や土砂災害発生の危険性が非常に高くなったときに、気象庁から「氾濫危険情報」や「土砂災害警戒情報」が発表された場合、その対象地域に「警戒レベル4 避難勧告または避難指示(緊急)」を発令することになります。

 発表された警戒レベルや災害の内容をしっかりと確認し、皆さんの地域の状況を考えた上で、早めの避難行動を取るようにしてください。
 
 また、防災行政無線による放送は、雨天時や屋内では伝わりにくいことがあります。

 大竹市防災情報メールへの登録や市のホームページ、防災テレフォンサービス番号を活用してください。

 避難情報をみずから取得することが、避難を行う時の判断に役立ちます。積極的な情報取得を心がけてください。

 

警戒レベル発令に関するお知らせ(広島県配布)(PDF:928.2KB)

防災テレフォンサービスおよび防災情報等メールのご案内(PDF:257.8KB)

お問い合わせ先
危機管理課保安防災係
電話番号:(0827)59-2119

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更新日:2020年6月12日