現在の位置

食育の取組

給食センターで調理体験

 学校給食への理解を深め、料理をする楽しさを知り、家庭の食事での実践に結びつけてほしいとの目的で、給食センターにおいて親子で人気の給食メニューを調理体験しました。市内小学校の親子を対象に募集したところ、定員を超える申し込みがりましたので抽選にさせていただきました。抽選で決定した50人の親子が100人分の調理に挑戦し、出来上がった給食を試食しました。

と き 令和元年7月24日(水曜日)

ところ 大竹市給食センター

調理体験メニュー

・スパゲティナポリタン

・鶏肉のレモン揚げ

・かみかみサラダ

・牛乳

調理体験の様子

kaikai

今日の体験内容は…

maesitu

調理室に入る前に、しっかり手を洗ったよ。

yasaiarau

野菜は種類ごとに3回洗ったよ。

kikai

スライサーという野菜を切る機械できゅうりを切ったよ。

kyabetu

包丁でサラダに入るキャベツを切ったよ。

yasaiyude

サラダに入る野菜をゆでたよ。

toriniku

鶏肉に衣をつけてフライヤーへ…

furaiya-miru

鶏肉がどんどん揚がってくるよ。

supayude

大きな釜でスパゲティをゆでたよ。

supamaze

二人で力をあわせて…

haikan

できあがったスパゲティを食缶に入れたよ。

oyako

みんなで作った給食はおいしいよ。

アンケート結果から

【参加した児童の感想】

・初めてだったけど今日ちょうせんしたらとてもたのしかったです。また、やりたいなと思いました。つぎはちがうのをつくってみたいです。

・給食センターのなべやおたまがふつうのよりでかくて、シャワーはふつうだったら水がでるけど給食センターは風のシャワーでした。

・スパゲティナポリタンを混ぜるのが楽しかったです。

・きゅう食は大きいなべとかで作るのがむずかしかった。キャベツを1まいずつ洗うのがたいへんだった。

・家でかみかみサラダを作りたいです。

・学校でも食べていますが、今日食べたきゅう食はとてもおいしかったです。家でも作ってもらいたいと思いました。今日一番楽しかったのは、ピーマンを一人で切ったことです。またチャンスがあれば来年も来れたらいいなと思いました。

【参加した保護者の感想】

・普段、子供には切らせたことがない材料を切ったり、見慣れない調理器具を使わせてもらったり、とても良い体験ができました。子供の成長をたくさん見られました。違う学校のお友達ができたり、給食センターのことを知ることができて子供たちにとっても良い体験でした。

・子供がいつも食べている給食をどのような所で、どのように作っているかを子供に知ってもらいたくて応募しました。日ごろ見られない所が見れて、2学期からの給食を更においしく食べることができると思います。衛生面の徹底がきちんとされていて安心・安全を知ることができました。

 

ひろしま給食100万食プロジェクト

 「ひろしま給食100万食プロジェクト」は、広島ならではの給食メニューのレシピを公募し、その中から「ひろしま給食」として決定したメニューを、10月の「ひろしま食育ウィーク」に、広島県内の全給食実施校で提供する取組です。また、ご家庭においても「ひろしま給食」を楽しんでいただくことを通して、学校・家庭・地域が一体となった食育を推進するものです。

 昨年度の統一メニューは「ひろしまオールスター★担々丼」です。大竹市の食材を取り入れた愛情たっぷりのメニューと組み合わせて、10月18日(木曜日)に登場します。家庭・地域でも「ひろしま給食」を作って食べ、食育の輪が広がっていくことを願っています。

※平成30年度「ひろしま食育ウィーク」→10月14日(日曜日)~10月20日(土曜日)

更新日:2019年8月1日