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お知らせ

大竹市公共下水道事業計画書(第15回変更)の案の縦覧について

下水道法第4条及び同法施行令第3条の規定により、大竹市公共下水道事業計画書の変更案の縦覧をおこないます。この案に関して意見のある方は、縦覧期間中に意見書を提出することができます。

とき

10月2日(火曜日)~10月16日(火曜日) 8時30分~17時15分(閉庁日は除く)

ところ

大竹市上下水道局(2階)

縦覧に際しては縦覧者名簿への記入をお願いします。

 

 【計画の変更内容】

(1)事業計画の変更

(2)下水道計画人口の変更

(3)計画汚水量の変更

(4)平成27年度の下水道法改正に基づく新様式の作成

(5)施設計画の変更

 

意見書について

意見書は下記からダウンロードしていただくか縦覧場所でも配布しています。また,提出者住所氏名及び捺印並びに利害関係情報が記されていれば任意の様式でも構いません。

 

意見書(WORD:21.5KB)

問合せ先及び意見書提出先

上下水道局工務課下水道係

電話番号:(0827)59-2194

ファクス:(0827)57-6432

メール:jougesui@city.otake.hiroshima.jp

料金のお支払いを、口座振替にしませんか? ~便利な口座振替をご利用ください~

手続きは簡単!水道料金等の納め忘れもなく便利です。

お申し込みは

市内の金融機関又は郵便局窓口でお申し込みください。なお、コンビニでの取り扱いは行っておりません。また、上下水道局ではお申し込みを受け付けておりませんので、ご了承ください。

手続きに必要なものは

・引き落としを希望される口座の通帳
・その通帳の届出印

お問い合わせは

業務課営業係:電話(0827)59-2191
 

特集:おいしいには理由がある「地元100%水道水」

大竹市制60周年を記念して、市広報おおたけに大竹市の水道水に関する特集号が掲載されました。
大竹市には一級河川の小瀬川があり、豊富で良質な水に恵まれています。その水で作られる水道水はおいしいという噂です。その自慢の水道水を特集しています。
ぜひご覧ください。
 

広報おおたけ平成26(2014)年6月号

6月1日から7日は水道週間 ~平成30年度のスローガンは「水道水 安全 おいしい 金メダル」~

水道について、皆さんの理解と関心を高めるために、毎年「水道週間」が実施されています。
水は生命の源であり、私たちの生活を豊かにする大切な資源です。
上下水道局では、皆さんに安心して美味しく飲んでいただける水づくりに努めています。
 

第60回水道週間ポスター「出典:(公社)日本水道協会」(PDF:3.3MB)

決算の概要をお知らせします

水道事業

給水人口の減少や節水機器の普及及び節水意識の定着などによる使用水量の減少に伴って、料金収入が年々減少傾向にあり、経営的には非常に厳しい状況となっています。平成28年度においては、給水戸数の微増や経常経費の削減の推進により、黒字となりましたが、営業収支では依然として営業損失を計上しており、より一層の経費の節減などによる経営の健全化が求められます。
平成28年度の収益的収支は、収入総額5億2,868万5,418円、支出総額4億7,326万8,674円で、差し引き5,541万6,744円の純利益となりました。(消費税及び地方消費税抜き)

工業用水道事業

旧第2期工業用水道事業の企業債償還利息や減価償却費が財政を大きく圧迫するなど、厳しい経営環境となっています。
平成28年度の収益的収支は、収入総額5億1,278万1,385円、支出総額4億6,974万413円で、差し引き4,304万972円の純利益となりました。(消費税及び地方消費税抜き)

公共下水道事業

処理人口の減少や節水機器の普及などによる処理水量の減少に伴い、使用料収入が年々減少しています。一方、地方の小都市としては比較的早くから事業展開を行なってきたことから、事業認可区域内における整備はほぼ完了していますが、施設の老朽化が進んでおり、その対策を含め厳しい経営状況となっています。そのため,下水処理場やポンプ場などの施設の延命化と維持費の平準化などによる中長期的な費用の抑制を図る「下水道長寿命化計画」に基づき、経費の節減などによる経営の健全化に引き続き努め、平成28年度も利益を計上することができました。
平成28年度の収益的収支は、収入総額9億5,564万9,775円、支出総額8億6,463万5,393円で、差し引き9,101万4,382円の純利益となりました。(消費税及び地方消費税抜き)

決算書を販売しています

大竹市上下水道局の平成28年度決算書を500円で販売しています。また、市立図書館や市役所本庁ニ階の情報公開コーナーでも閲覧できますので、ご利用ください。

 

決算

店舗などの営業の開始や廃止に伴う水道の使用用途変更の届け出はお早めに

営業開始や廃止に伴って、使用する用途が変わる場合は、速やかに届け出てください。
また、転居に伴い使用を中止、廃止または開始する場合も、早めに業務課営業係まで連絡してください。

お問い合わせは

業務課営業係:電話(0827)59-2191

給水装置の所有者名義に変更があれば届出を

上下水道局では、日ごろからの維持管理に利用するため配管図面等の給水台帳を保管しています。
住宅の売買等によりご家庭の水道の使用者名義を変更された際、あわせて所有者名義変更届を工務課施設係に届け出てください。名義が異なることで事故等の対応が速やかにできない場合がありますので、手続きをお願いします。

お問い合わせは

工務課上水道係:電話(0827)59-2192
 

「給水装置」の修繕は、指定工事店で

水道の配水管から分岐して設置されている給水管や、これに直結する蛇口や止水栓などの「給水装置」は、メーター本体を除き、所有者(設置者)の財産です。必要な補修や管理は、基本的に所有者、または使用者の負担で行う必要があります。転居などに伴い使用を一時中止している場合も同様です。「給水装置」に異常があった場合(漏水など)は、上下水道局指定の工事店に修理の依頼をしてください。
また、公道内(官民境界まで)で漏水があった場合は、上下水道局の負担で修理を行っているので連絡してください。
ただし、概ね25年以上経過した老朽給水管は、所有者負担による布設替えが必要となります。不明な点があるときは、工務課上水道係まで連絡してください。

お問い合わせは

工務課上水道係:電話(0827)59-2192

給水施設の管理区分図です

上水道工事指定店一覧表

知ってください!市の水道事業

水道事業は、利用者の水道料金で賄われていますが、給水人口の減少や節水機器の普及等に伴い、料金収入は年々減少しています。
上下水道局では、平成23年に市民生活の重要なライフラインである水道事業の将来像や目標を設定し、それを実現するための施策を示した「大竹市水道ビジョン」を策定しています。
このビジョンに基づいて、経費節減や料金設定の検討を行い、経営の健全化を図りながら、計画的な老朽化施設の改築更新や耐震化を進め、ビジョンの基本理念である「いつでも安全で安定した水の供給」の実現に向けて取り組んでいきます。

大竹市水道ビジョン

水道水質検査結果について

市民の皆様に安全でおいしい水をお届けするため、市内14か所で毎月水質検査をしています。

結果についてはこちらです。

水質検査結果

排水設備や水洗便所改造工事は、指定工事店で

排水設備や水洗便所改造工事については、技術上の水準を保つために、上下水道局指定の工事店に依頼してください。
下水道指定工事店は、工事におけるいろいろな手続きのほか、貸付金等の手続きについても代行してくれますので、お気軽にご相談ください。

下水道工事指定店一覧表

9月10日は下水道の日 ~平成30年度(58回目)は「未来へと ぼくらがつなぐ 下水道」~

9月10日は「下水道の日」です

下水道は、皆さんの安全で快適な生活を確保し、河川、海域等の公共用水域の水質汚濁防止のための重要な役割を果たすとともに、良好な水環境をつくるために必要な生活基盤施設です。
上下水道局では、皆さんの生活環境の保全に努めています。

「下水道の日」のいわれ

「下水道の日」は、1961年(昭和36年)著しく遅れているわが国の下水道の全国的な普及(当時の普及率:6%)を図る必要があることから、このアピールを全国的に展開するため、当時の下水道を所管していた建設省(現在の国土交通省)、厚生省(現在は環境省に所管変更)と本会の前身団体が協議して「全国下水道促進デー」として始まりました。

それから約40年が経過し、日本における近代下水道の基である旧下水道法が制定された1900年(明治33年)から100年を迎え、その記念行事が行われたこと、また、2001年(平成13年)が21世紀のスタートの年に当たることなどから、近年の下水道に対する認識の高まりもあり、この際、より親しみのある名称として「下水道の日」に変更されることになったものです。

また、9月10日と定められたのは、下水道の大きな役割の一つの「雨水の排除」を念頭に、台風シーズンである210日を過ぎた220日(立春から数えて)が適当であるとされたことによります。

第58回下水道の日ポスター「出典:(公社)日本下水道協会」

下水道に流してはいけません

皆さんの快適な環境を守るために下水道があります。管を詰まらせたり、処理場に悪影響を及ぼしそうなものは流さないでください。

例えば:台所の食品くずや残飯、てんぷら油、ガソリン、アルコール、薬品など。

近年は、布や紙おむつなども見受けられます。ポンプ設備の故障の原因となっていますので、やめてください。

水道工事指定店一覧表を更新しました。

上水道工事指定店一覧表

下水道工事指定店一覧表を更新しました。

下水道工事指定店一覧表

下水道設計施工基準を定めました。

下水道設計施工基準

解体等の工事に伴う給水装置破損事故の予防のお願い

給水装置破損事故の予防のお願い

お問い合わせ先
上下水道局業務課総務係
電話番号:(0827)59-2193

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更新日:2018年9月28日