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平成30年7月豪雨災害の状況報告について

概要

 7月3日の台風7号による降雨があって以来、土中雨量は増加していました。

 その後、停滞した梅雨前線の活発化により5日に雨が降りはじめ、6日から7日に

かけては、広島県をはじめとする中四国地方の広範囲で激しい降雨となり、市内

でも8日までの間、各所で災害が発生したものです。

時間雨量・総雨量

7月5日0時から7月8日24時まで

雨量表
観測点 市役所 消防署 栗谷
累加雨量 400mm 419mm 459mm
5日雨量 89mm 85mm 150mm
6日雨量 166mm 171mm 174mm
7日雨量 114mm 130mm 109mm
8日雨量 31mm 33mm 26mm
時間最大 36mm/h 45mm/h 35mm/h

※時間最大雨量の観測日は、すべて7月7日1時20分~3時10分の間

ダム・河川情報

・弥栄ダム

 最大流入量 7日  3時51分   859㎥/秒

 最大放流量 6日 14時47分~ 300㎥/秒(洪水調整に入る)

 

・渡ノ瀬ダム

 最大流入量 7日  4時30分  200㎥/秒

 最大放流量 7日  8時00分   86㎥/秒

 

・小瀬川ダム

 最大流入量 7日  5時11分  362㎥/秒

 最大放流量 7日  6時39分  266㎥/秒

 

・中市堰

 5日20時30分から9日10時30分まで全ゲート全倒

 

・小川津観測所

 最大水位  7日  4時10分  4.86m

 

・両国橋観測所

 最大水位  7日  4時30分  3.93m

 

【参考】
氾濫注意水位(レベル2) 両国橋 3.90m 小川津 4.00m
氾濫判断水位(レベル3) 両国橋 4.40m 小川津 5.70m

 

市内被害状況

【負傷者】 軽傷1名

【住宅被害】 床上浸水7件 床下浸水31件

【土砂崩れ】 49箇所

【陥没】 5件

※7月26日現在の確認件数

避難者状況

最大利用者数の合計は、144世帯276名 

【各避難所の利用者総数の集計】

・総合市民会館    37世帯79名

・大竹会館      27世帯52名

・大竹市役所       7世帯13名

・コミュサロ玖波   21世帯42名

・松ケ原集会所      7世帯12名

・農林振興センター  21世帯29名

・阿多田島漁協      6世帯11名

・その他避難所合計  18世帯38名

更新日:2018年9月5日