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平成29年度大竹市職員採用試験(平成30年4月採用予定)

大竹市が求めている職員像

 大竹市人材育成基本方針では、職員に4つの職員像を求めています。

大竹市人材育成基本方針で定める求める職員像

仕事開拓型の人材

常に問題意識を持ち、問題を発見して仕事を効率的に改善していくことができる積極的な人材

協働できる人材

市民との対話、交流を通して、市民の立場になって感じ、共に考え、合意を得ながら仕事を進めることができる人材

行政のプロとしての人材

行政職員としてプロ意識や高い専門性を持ち、最小の経費で最大の成果を出すための最良の方法を常に考える人材

人間性に富んだ人材

人として豊かな人間性を持って市民・職員(上司、同僚、部下)との関わり持つことができる人材

 

 市民の皆さんが幸せを感じながら暮らせるまちを、一緒につくりませんか。

職員採用試験(平成30年4月1日採用予定)

試験日、申込書配布開始日、申込受付期間

第1次試験日

9月17日(日曜日)

申込書配布開始日

8月1日(火曜日)

申込受付期間

8月1日(火曜日)~8月23日(水曜日)

※ 申込書は、8月1日(火曜日)から配布およびホームページに掲載します。

 

受験案内などのダウンロード

平成29年度大竹市職員採用試験受験案内のダウンロード (PDF:234.3KB)

○申込書(8月1日に掲載します)

 

1 試験職種・採用予定人数など

募集職種、採用予定人数、職務概要

職種

採用予定人数

職務概要

一般事務職1

6人程度

市長事務部局、教育委員会、上下水道局などで、主に一般行政事務に従事します。

一般事務職2(身体に障害のある人を対象とした一般事務職)

若干名

市長事務部局、教育委員会、上下水道局などで、主に一般行政事務に従事します。

土木技術職

若干名

市長事務部局、上下水道局などで、主に施設・設備の設計・施工監理、維持管理などの業務に従事します。

保育士職

若干名

保育所などで、主に保育、子育て支援などの業務に従事します。

保健師職

若干名

市長事務部局などで、主に乳幼児および高齢者などへの健康相談、保健指導、健康教育などの業務に従事します。

消防職

若干名

消防本部、消防署などで、主に消火・救急・救助活動、防災、火災予防指導などの業務に従事します。

 

2 受験資格

次の(1)から(3)までの全ての要件を満たす人

(1) それぞれの試験職種の年齢・資格などに該当する人

職種別の年齢。資格など

職種

年齢・資格など(学歴は問いません。)

一般事務職1

昭和62年4月2日以降に生まれた人(平成30年4月1日の年齢で30歳までの人)

一般事務職2

昭和57年4月2日以降に生まれた人(平成30年4月1日の年齢で35歳までの人)で、次のいずれにも該当する人

(1)身体障害者手帳の交付を受け、その障害の程度が1級から6級までの人

(2)介護者なしに一般事務職として職務の遂行が可能な人

(3)活字印刷文による出題に対応できる人

(4)口述による面接試験に対応できる人

土木技術職

昭和57年4月2日以降に生まれた人(平成30年4月1日の年齢で35歳までの人)

保育士職

昭和62年4月2日以降に生まれた人(平成30年4月1日の年齢で30歳までの人)で、保育士の資格を有する人(平成30年3月31日までに資格を取得する見込みの人を含む。)

保健師職

昭和62年4月2日以降に生まれた人(平成30年4月1日の年齢で30歳までの人)で、保健師の免許を有する人(平成30年3月31日までに免許を取得する見込みの人を含む。)

消防職

平成3年4月2日以降に生まれた人(平成30年4月1日の年齢で26歳までの人)で、視力が矯正視力を含み、両眼で0.7以上かつ一眼がそれぞれ0.3以上で、強度の色覚障害のない人

 

(2) 次のいずれにも該当しない人

[ア] 成年被後見人または被保佐人

[イ] 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで、またはその執行を受けることがなくなるまでの人

[ウ] 大竹市の職員として懲戒免職の処分を受け、その処分の日から2年を経過しない人

[エ] 日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、またはこれに加入した人

 

(3) 次のいずれかに該当する人(平成30年3月31日までに取得見込みの人を含む。)

※ ただし、消防職は、次のアに該当する人でなければ受験できません。また、消防職以外の職種で次のイ、ウのいずれかに該当する場合、採用後、公権力の行使または公の意思の形成に参画する職に就くことはできません。

[ア] 日本国籍を有する人

[イ] 出入国管理及び難民認定法(昭和26年政令第319号)による永住者

[ウ] 日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法(平成3年法律第71号)による特別永住者

 

3 試験の日時・場所および合格発表

試験の日時・場所および合格発表

第1次試験

【日時】

9月17日(日曜日)9時30分から

【場所】

大竹市立図書館2階(ギャラリーおおたけ)、大竹市総合市民会館

第2次試験

第1次試験合格通知の際にお知らせします。(11月上旬に実施の予定です。)

第3次試験

(一般事務職のみ)

第2次試験合格通知の際にお知らせします。(11月下旬に実施の予定です。)

合格発表

1次試験は10月4日(水曜日)、2次試験は11月中旬、3次試験は12月上旬を予定しています。また発表は、合格者の受験番号を大竹市役所本庁舎1階掲示場(南玄関前)に掲示するほか、大竹市ホームページに掲載します。なお、合格者には個別に通知します。

(注意1) 第1次試験の受付は、9時から9時30分までです。受付時間を過ぎての入室は原則できません。

(注意2) 電話などによる合否の問い合わせには一切お答えできません。

 

4 試験科目

(1) 第1次試験

職種別試験の方法・内容、試験時間

職種

試験の方法・内容

試験時間

一般事務職1

教養試験〔択一式・出題分野(社会、人文および自然に関する一般知識ならびに文章理解、判断推理、数的推理および資料解釈に関する一般知能)〕、職場適応性検査

120分(職場適応性検査は20分)

一般事務職2

教養試験〔択一式・出題分野(社会、人文および自然に関する一般知識ならびに文章理解、判断推理、数的推理および資料解釈に関する一般知能)〕、職場適応性検査

120分(職場適応性検査は20分)

消防職

教養試験〔択一式・出題分野(社会、人文および自然に関する一般知識ならびに文章理解、判断推理、数的推理および資料解釈に関する一般知能)〕、消防適正検査

120分(消防適性検査は20分)

土木技術職

専門試験〔択一式・出題分野(数学・物理、応用力学、水理学、土質工学、測量、土木計画(都市計画を含む。)、材料・施工)〕、職場適応性検査

120分(職場適応性検査は20分)

保育士職

専門試験〔択一式・出題分野(社会福祉、児童家庭福祉(社会的養護を含む。)、保育の心理学、保育原理、保育内容、子どもの保健(精神保健を含む。) 〕、職場適応性検査

90分(職場適応検査は20分)

保健師職

専門試験〔択一式・出題分野(公衆衛生看護学、疫学、保健統計学、保健医療福祉行政論)〕、職場適応性検査

90分(職場適応検査は20分)

※ 職場適応性検査または消防適性検査の結果は、第1次試験の合格者数の決定および第2次試験以降に行う個別面接の際に参考資料として活用します。

 

 

(2) 第2次試験(第1次試験の合格者を対象として行います。)

第2次試験の試験方法、内容、試験時間

試験方法

内容

試験時間

個別面接

人物、識見などについての個別面接

20分程度

集団討論

課題に対して受験者同士で討論し、一定の結論を導き出す共同作業

40分

小論文試験

課題に対する論理性、文章構成力などについての筆記試験(800字程度)

60分

体力検査

(消防職のみ)

消防職は、上記試験に加えて、次の項目について検査を行い、基礎体力を確認します。

握力、腕立て伏せ、反復横跳び、上体起こし、垂直跳び、50メートル走

受験者数による

※ 集団討論は、第2次試験の受験者数によっては、職種混合で実施する場合があります。なお、第2次試験の全受験者数が3人に満たない場合は集団討論を実施しません。

※ 消防職の体力検査は、2次試験の合格者を決定する際の参考資料として活用します。

 

(3) 第3次試験(一般事務職のみ、第2次試験の合格者を対象として行います。)

第3次試験の試験方法・内容、試験時間

職種

試験の方法・内容

試験時間

一般事務職1、2

個別面接(人物、識見などについての個別面接)

20分程度

 

5 採用

(1) 最終合格者は、職種ごとに採用候補者名簿に登載されます。この名簿の有効期間は、原則として平成30年4月1日から平成31年3月31日までです。

(2) 採用は、原則として平成30年4月1日以降で、名簿に基づき、順次採用を決定します。

(3) 日本国籍を有しない人で、日本国籍または永住者若しくは特別永住者の在留資格を取得見込みの人は、平成30年3月31日までに取得できない場合、採用される資格を失います。

(4) 保育士の資格を取得見込みの人は、平成30年3月31日までに取得できない場合、採用される資格を失います。

(5) 保健師の免許を取得見込みの人は、平成30年3月31日までに取得できない場合、採用される資格を失います。

 

6 初任給

初任給は、平成29年4月1日現在で、学歴、年齢に応じておおむね下表のとおりですが、学校を卒業後、経験年数がある人は、前歴を換算して初任給を決定します。

なお、採用されるまでに給与関係の条例、規則などの改正が行われた場合は、その定めるところによります。

区分別の初任給の額

区分

初任給

大学卒業見込みの場合

184,800円

短大卒業見込みの場合

161,700円

高校卒業見込みの場合

150,500円

※ 大学院卒業などの場合、修学年数に応じた調整を行った上で、初任給を決定します。

 

7 申込手続および受付期間

・申込書の請求など

申込書の配布時期・配布場所、配布方法など

配布時期・配布場所

8月1日(火曜日)から8月23日(水曜日)まで、大竹市役所3階の総務課職員秘書係で配布します。(土曜日、日曜日および祝日を除く、8時30分から17時15分まで)

郵便による請求

返信用封筒〔角型2号(33.2センチメートル×24センチメートル)の封筒に、120円切手を貼り、郵便番号・宛先・名前を明記したもの〕と申込職種、連絡先が分かるものを同封し、総務課職員秘書係あてに郵送してください。(2部以上必要な場合は事前にご連絡ください。)

その他

大竹市ホームページに掲載している申込書様式をダウンロードして印刷したものを申込書として使用することもできます。

※ 申込書は8月1日に掲載する予定です。

 

・申込方法

申込時の提出書類、提出場所など

提出書類

  • 平成29年度大竹市職員採用試験申込書(平成30年4月1日採用予定)

1通(申込書に必要事項を記入して、署名をしてください。)

  • 写真 1枚

(最近撮影した正面向き、上半身無帽の写真(縦5センチメートル×横4センチメートル)を申込書に貼ってください。)

  • 受験票返信用封筒 1部

(長型3号(12センチメートル×23.5センチメートル)の封筒に、82円切手を貼り、郵便番号・宛先・名前を明記してください。名前の後には、「様」と記載してください。「行」、「宛」などと記載しないでください。)

  • 身体障害者手帳の写し(一般事務職2を受験する人のみ)

提出場所

  • 総務課職員秘書係へ持参または郵送してください。

受付期間

  • 持参の場合

8月1日(火曜日)から8月23日(水曜日)まで(土曜日、日曜日および祝日を除く、8時30分から17時15分まで)

  • 郵送の場合

8月23日(水曜日)までの消印のあるものに限り受け付けます。8月21日(月曜日)以降に投函する場合は、「速達」で郵送してください。

※ 申込書を折らずに封筒に入れ、封筒の表に「受験申込」と赤色で明記し、郵送してください。

受験票の送付

9月1日(金曜日)までに受験番号を記入して返送します。9月7日(木曜日)までに到着しないときは、総務課職員秘書係に必ず連絡してください。

個人情報の取扱いについて

申込書などに記載された個人情報については、採用試験および採用に関する事務の目的で使用します。

 

8 試験成績の照会

最終合格者を除き、希望者に対しては不合格時点での順位および得点をお知らせします。希望者は、第1次試験時に配布する「成績照会書」により請求してください。ただし、第1次試験、第2次試験とも、それぞれの合格発表以前または成績照会受付期間終了後の請求はできません。

 

9 申し込み・問い合わせ先

〒739-0692

大竹市小方一丁目11番1号

大竹市総務部総総務課職員秘書係

電話番号(直通)(0827)59-2122、(代表)(0827)59-2111(内線304・305)

 

10 試験会場へのアクセス

〔試験会場〕

大竹市立図書館2階(ギャラリーおおたけ)および大竹市総合市民会館

大竹市立戸一丁目6-1

※ 受付は大竹市立図書館2階で行います。

〔交通機関〕

  JR大竹駅下車、徒歩約7分

※ 駐車場に限りがありますので、車でのご来場は、なるべくご遠慮ください。

地図情報

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更新日:2017年6月23日