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感染症予防についての情報

インフルエンザの流行時期になっています!

現在、「インフルエンザ警報」発令中です。

広島県感染症発生動向調査によるインフルエンザ患者報告数が、令和元年43週(令和元年10月21日から令和元年10月27日)に警報の基準(定点医療機関あたり30人)を超えたため、10月31日に「インフルエンザ警報」が発令されました。

昨シーズンと比べて、7週間程度早い流行の始まりとなりました。

インフルエンザは、予防できる病気です。

学校等におけるインフルエンザ様疾患による学級閉鎖等の報告件数も急増していますので、インフルエンザの予防,流行の拡大防止には,次の点に注意してください。

 

  • 外から帰ったときに限らず、こまめに流水と石けんでの“手洗い”と“うがい” を励行しましょう。
  • 咳エチケットを守り、他の人にうつさないよう心がけましょう。
  • 睡眠をしっかりとり、偏食せずバランスの取れた食事を心がけ、体力をつけましょう。
  • 室内は,加湿器などを使って、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
  • 人が集まる場所への外出は避け、出かけるときは,マスクを着用しましょう。
  • 症状などからインフルエンザが疑われる場合は、早めに医療機関を受診しましょう。特に基礎疾患(腎臓疾患・心臓疾患・呼吸器疾患など)をお持ちの方や、妊婦,高齢者、乳幼児は合併症を起こしたり、重症化する恐れがありますので注意しましょう。

 

咳エチケットとは
  •  咳・くしゃみがでたら、他の人にうつさないために不織布製マスクを着用する。

  マスクがない場合は、ハンカチやティッシュなどで口と鼻を覆い、周りの人から

  顔をそむけて1m以上離れる。

  •  鼻汁・痰などを含んだティッシュなどは、すぐに蓋付きのゴミ箱に捨てる。

 

 

インフルエンザについての詳しい情報は、次のホームページをご覧ください。

広島県「インフルエンザの流行状況(流行入りしました)」

更新日:2019年11月7日