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平成23年度市民活動助成金交付事業実施結果

平成23年度は3事業に助成金を交付しました。実施された事業の概要は次のとおりです。

団体名・代表者

一丁目フラワー通りグループ

佐伯隆

事業名

フラワー通り活性化事業

事業の目的

玖波駅からコミュニティサロン玖波間の市道を季節の花で飾ることにより、通行者の心を癒し大竹市のイメージアップを図る。地域住民の交流の機会を増やし、地域コミュニティを防災・防犯活動に役立てる。

実施事業内容

市道33号線に夏用にはマリーゴールドやヒマワリ、春用にはパンジーや葉ボタンを植えて通行者の心を和ませました。また雨天以外は草刈りや水まきをグループ員全員が輪番制で行っています。通行者からは、「きれいですね」「ご苦労様です」の声をかけていただいたり、今年は小学生との交流や地元企業にも活動を手伝っていただいたりと、地域住民とのコミュニケーションの輪が広がっており、グループの活動は活発化しています。また活動の効果として、市道へのごみのポイ捨てがほとんどなくなりました。そのほかにも、花の世話をする人がいることにより、防犯にも役立っています。

  • 5月27日

春花の撤去と整地
(小学5年生体験学習で37人参加)
参加者10人

  • 6月3日

夏の花植え付け植苗
(小学5年生体験学習で37人参加)
参加者10人

  • 6月4日

 除草、散水開始 参加者21人

  • 11月12日

夏花の撤去と整地
(地元企業から4人参加)
参加者21人

  • 11月21日

春の花の植え付け
(地元企業から5人参加)
参加者21人

(写真)小学生と一緒に花を植える様子

小学生と一緒に夏の花を植え付けました。きれいな花は、通行人の心を和ませています。

助成金の種類

スタート支援助成金(50,000円)

団体名・代表者

三ツ石を明るく住みよくする会

中村和嗣

事業名

三ツ石を明るく住みよくするまちづくり事業

事業の目的

明るく快適なまちを目指して、ボランティア活動や環境美化活動(花を育て、ホタルを育てる)などを推進する。

実施事業内容

三ツ石中央公園などに、花を植え育てる活動を行いました。今年度は、パンジー50株、カサブランカ球根40球、チューリップ球根300球、ツルバラ8株、菜の花など植え、日々手入れを行いました。昨年植えた花も見事に咲き、地域住民も感心を持って事業に参加し、今後の事業発展に大きく期待が持てる結果となった。

また10年後ホタル1,000匹以上の目標に向けて、大竹ホタルの会の協力を得ながら水、エサ、温度管理など毎日ホタルの飼育を行うとともに、幼虫やエサのツニナを三ツ石川に放流しています。その効果も、徐々に表れ、夏のホタルも少しずつ増えています。

花木を植える活動

  • 11月27日 参加者10人
  • 平成24年3月29日 参加者6人

ホタル飼育活動

通年毎日活動

(写真)公園の周囲に花を植える様子

公園の周囲に花を植え、地域の憩いの場を華やかにしています。

(写真)公園に咲き誇るコスモス

公園を彩るきれいな花々。10年後の夜には、この付近を無数のホタルが舞うよう飼育活動も行っています。

助成金の種類

スタート支援助成金(50,000円)

団体名・代表者

安芸 大龍太鼓 むすひ衆鼓

浅江周作

事業名

和太鼓・篠笛演奏による地域活性化および青少年育成事業

事業の目的

伝統ある大竹祭に新しく和太鼓と篠笛による、にぎやかで魅力ある演奏を取り入れる事で少しずつ集う人たちが増え、興味を持った子ども達が活動に参加してくれるようになる。これにより古里を愛する心を育てながら健全育成に務めることを目的とする。

実施事業内容

大竹の商店街で夏に行われた土曜夜市では、太鼓や笛の演奏により年齢を問わず、たくさんの方に楽しんでいただきました。この夜市が初披露となった子どもたちもここでの演奏で自信を持ち、大竹祭への参加に胸をふくらませていました。

大竹祭には、練習してきたメンバーや手伝い方を含め60人が参加し、祭りを大いに盛り上げました。当日は、土曜夜市での披露も手伝ってか、演奏を楽しみに集う人たちが昨年よりも着実に増えていました。子どもたちは、たくさんの観客に囲まれ、かなりの緊張感を持っていましたが、一所懸命にやり遂げ、大きな自信につながったように思います。

土曜夜市での演奏

  • 7月30日 参加者10人

大竹祭

  • 10月16日 参加者60人

(写真)太鼓を演奏する様子

子どもたちも大人に負けじと一所懸命。

助成金の種類

スタート支援助成金(50,000円)

お問い合わせ先
自治振興課自治振興係
電話番号:(0827)59-2142

更新日:2017年10月23日