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軽自動車税について

軽自動車税について

課税対象

軽自動車税は、軽自動車等にかかります。

軽自動車等とは、「原動機付自転車・軽自動車・小型特殊自動車および二輪の小型自動車」のことです。

賦課時期

軽自動車税は、毎年4月1日現在に軽自動車等を所有している方に課税されます。

納税通知書(納付書)は、毎年5月10日ごろ発送します。

軽自動車税は自動車税と異なり、月割課税制度がありません。

年度の途中(4月2日以降)で廃車しても、4月1日に所有していれば、その年度分は軽自動車税を納める必要があります。

場所

原則、主たる定置場で課税されます。

定置場とは、その軽自動車等を運行しないときに、軽自動車等をとめている場所のことです。

軽自動車等を取得・譲渡・主たる定置場が変わった等の場合には、15日以内、廃車したときには30日以内に届け出をしてください。

手続きをするところ

大竹市役所市民税務課  電話 (0827)59-2127

・原動機付自転車(排気量50cc以下~125cc以下までのもの)

・小型特殊自動車(フォークリフトなど)

広島県軽自動車検査協会広島主管事務所 電話 050-3816-3080

・軽四輪自動車(三輪を含む排気量660cc以下)

〒733-0036

広島市西区観音新町4丁目13番13-4号

広島県軽自動車検査協会広島主管事務所ホームページ https://www.keikenkyo.or.jp/hiroshima/hiroshima_000249.html

中国運輸局広島運輸支局 電話 050-5540-2068

・軽自動車二輪(排気量125cc超~250cc以下)

・二輪の小型自動車(排気量250cc超)

〒733-0036

広島市西区観音新町4丁目13番13-2号

中国運輸局広島運輸支局ホームページ http://wwwtb.mlit.go.jp/chugoku/txt/hiroshima.html#hiroshima

税金を納める場所

・四国銀行

・佐伯中央農業協同組合

・広島銀行

・もみじ銀行

・西京銀行

・山口銀行

・中国労働金庫

・広島信用金庫

・広島県信用漁業協同組合連合会

・ゆうちょ銀行および郵便局(中国五県内に限る)

・大竹市役所市民生活部市民税務課、各支所

注意1:コンビニ、クレジットカードでの納付はできません。

注意2:納付書を紛失した方は、市民税務課へお問い合わせください。

軽自動車等の手続きについて

原動機付自転車および小型特殊自動車の場合

登録するとき

申請場所:大竹市役所市民税務課収税係

原付および小型特殊自動車を登録するときの手続きについて
どんなとき 必要なもの
購入したとき

・届出者(窓口に来る方)の印鑑および所有者・使用者の印鑑

・販売確認書(業者が発行したもの) または車種、車台番号、排気量などがわかるもの

・軽自動車税取得申告書 軽自動車税取得申告書 (PDF:35.6KB) (市民税務課窓口にもあります)

・届出者(窓口に来る方)の本人確認書類(運転免許証等)

大竹市に転入したとき

・届出者(窓口に来る方)の印鑑および所有者・使用者の印鑑

・前の住所地で廃車手続きをしている場合は、廃車申告受付書

 まだ廃車手続きをしていない場合は、ナンバープレート、および車種・車台番号、排気量などがわかるもの

・軽自動車税取得申告書 軽自動車税取得申告書 (PDF:35.6KB) (市民税務課窓口にもあります)

・届出者(窓口に来る方)の本人確認書類(運転免許証等)

ほかの人から譲ってもらったとき

・届出者(窓口に来る方)の印鑑および所有者・使用者の印鑑

・譲渡証明書 譲渡証明書 (PDF:212.8KB) (市民税務課窓口にもあります)

・前の所有者の名前で廃車手続きをしているときは、廃車申告受付書

 まだ廃車手続きをしていない場合は、ナンバープレート(大竹市内の方同士で名義変更する場合は不要)、および車種・車台番号・排気量などがわかるもの、軽自動車税廃車申告書 軽自動車税廃車申告書 (PDF:29.1KB) (市民税務課窓口にもあります)

・軽自動車税取得申告書 軽自動車税取得申告書 (PDF:35.6KB) (市民税務課窓口にもあります)

・届出者(窓口に来る方)の本人確認書類(運転免許証等)

 

廃車するとき

申請場所:大竹市役所市民税務課収税係 または 最寄りの市区町村役場

注意:市区町村によっては、他市等の廃車手続きを受け付けていないところもありますので、各市区町村へお問い合わせください。

原付および小型特殊自動車を廃車するときの手続き
どんなとき 必要なもの

・使用しなくなったとき

・所有者が亡くなったとき

・市外へ転出するとき

・届出者(窓口に来る方)の印鑑

・ナンバープレート

・軽自動車税廃車申告書 軽自動車税廃車申告書 (PDF:29.1KB) (市民税務課窓口にもあります)

・届出者(窓口に来る方)の本人確認書類(運転免許証等)

注意:転出先の市区町村で手続きする際は、「大竹市のナンバープレート」と「標識交付証明書」または「車種・車台番号、排気量がわかるもの」を提出してください。

・ナンバープレートを紛失したとき

・盗難にあったとき

・届出者(窓口に来る方)の印鑑

・盗難の場合は「受理番号」(警察署への盗難などの届出番号)および「原動機付自転車・小型特殊自動車標識番号紛失届」(市民税務課にあります)

・軽自動車税廃車申告書 軽自動車税廃車申告書 (PDF:29.1KB) (市民税務課窓口にもあります)

・届出者(窓口に来る方)の本人確認書類(運転免許証等)

注意:紛失の場合は、届出日が廃車日となります。紛失したまま手続きをされない場合、ずっと課税されたままの状態になりますので、必ず手続きを行ってください。

注意:その他については、市民税務課にお問い合わせください。

125ccを超えるバイクの税止めについて

 大竹市で課税している125ccを超えるバイクについて、広島県外で廃車または住所変更・名義変更などの登録変更をしたときは、税止め(税申告)の手続きが必要となります。

 税止めの手続きをされないと、大竹市では車両の登録状況を把握できないために、廃車等をした翌年度以降も、引き続き軽自動車税が課税されてしまいます。

 各都道府県の軽自動車検査協会等が有料で手続きを代行していますが、ご自身で手続きをされる場合は、以下のとおり必要書類を大竹市にご提出ください。

 

税止めが必要な車両

「広島」ナンバーで125ccを超えるバイク

注意 「広島」ナンバーは、広島市、廿日市市、大竹市、東広島市などの広島県内の市町が課税しているナンバーです。(福山市、尾道市、三原市などは「福山」ナンバーです。

大竹市で課税されていなくても、ほかの市町で課税している場合があります。

車検証の「使用の本拠の位置」(課税している市区町村を示しています。)をご確認ください。

必要書類

・軽自動車税申告書(報告書)

・軽自動車変更(転出)申告書

・新旧各ナンバーの車検証のコピー(旧ナンバーの車検証のコピーがない場合は、新ナンバーの車検証のコピーの余白に旧ナンバーと旧所有者名を記入してください。)など、ナンバー、使用者、変更(廃車)年月日がわかるもの

提出先(郵送またはファクスで受け付けています)

〒739-0690

広島県大竹市小方1丁目11番1号

大竹市市民生活部市民税務課収税係

ファクス  (0827)57-7162

 

軽自動車税率について

地方税法の改正により、平成28年度より軽自動車税の税率が変更されました。

詳しい税額は下記を確認ください。

・軽自動車税の賦課基準日は4月1日です。

・軽自動車税には月割課税の制度はありません。

原動機付自転車

原動機付自転車の税額
車種 税率(年額)
排気量50cc以下 2,000円
排気量50cc超~90cc以下 2,000円
排気量90cc超~125cc以下 2,400円
ミニカー 3,700円

平成28年度分から税率が変更しています。

軽自動車

燃費基準によって税率が軽減されるグリーン化特例措置(軽課税率)が、燃費基準等を見直したうえで、平成31年まで延長されています。

 

平成27年4月1日以後に最初の新規検査を受けた車両は、重課税率の適用(新規検査から13年を経過)となるまで、下記の標準税率が適用されます。

標準税率 (PDF:13.6KB)

平成29年4月1日から平成30年3月31日までに最初の新規検査を受けた車両で、一定の環境性能を有する対象車に該当する場合、平成30年度に限り、下記の軽課税率が適用されます。

軽課税率 (PDF:27.6KB)

注意:平成29年度に軽課税率の適用を受けていた車両は、平成30年度については対象外となり、標準税率の適用となります。

同様に、平成30年度に軽課税率の適用を受けている車両は、平成31年度については標準税率の適用となります。

 

最初の新規検査から13年を経過した車両は、平成28年度から下記の重課税率が適用されています。

重課税率 (PDF:13.4KB)

対象車両については、重課税率適用開始早見表を参考にしてください。

重課税率適用早見表 (PDF:20.7KB)

平成27年3月31日以前に最初の新規検査を受けている車両は、重課税率の適用(新規検査から13年を経過)となるまで、下記の旧税率が適用されます。(所有者が変わった場合も含め、税率の変更はありません。)

旧税率 (PDF:13KB)

小型特殊自動車

小型特殊自動車の税額
車種 税率(年額)
農耕作業用 2,400円
その他 5,900円

二輪の小型自動車

二輪の小型自動車の税額
車種 税率(年額)
二輪の小型自動車 排気量250cc超 6,000円

 

軽自動車税の減免について

身体障害者等を対象とする軽自動車税の減免

身体障害または知的障害のある本人、またはその家族が所有する軽自動車等について、一定の要件を満たす場合は、申請により軽自動車税の減免を受けることができます。

減免できる軽自動車等は、身体障害者等一人につき1台です。

注意:普通自動車税の減免を受けている場合、軽自動車税の減免は受けられません。

所有者等

次の表の区分アからオまでのいずれかに該当する場合は、身体障害者等を対象とする減免を受けられます。

軽自動車税の減免対象となる場合の表
区分 軽自動車の所有者 運転者
本人 本人
家族 本人
本人 家族
家族 家族
身体障害者等のみで構成される世帯の構成員 常時介護者

 「軽自動車」は自家用車に限ります。

「本人」とは、身体障害者、戦傷病者、知的障害者および精神障害者のことです。

「家族」とは本人(身体障害者等)と生計を同一にしている方のことです。

「常時介護者」とは、身体障害者等と別居していて生計を同一にしている方のことです。

減免の対象となる障害者の範囲

・身体障害者手帳の交付を受けている方

減免の対象となる身体障害者 (PDF:25.7KB)

・戦傷病者手帳の交付を受けている方

減免の対象となる戦傷病者 (PDF:21.9KB)

・療育手帳の交付を受けている方のうち、当該手帳中の「障害の程度」欄に「A」の記載のある方

・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方のうち、1級の障害を有する方

必要書類

・減免申請書(市民税務課で発行します)

・納税通知書および納付書

・身体障害者手帳等

・運転者の運転免許証

・所有者(納税義務者)の印鑑(スタンプ印不可。認印可)

・常時介護者誓約書および生計同一誓約書(障害者の方と別居している場合のみ必要)

常時介護者誓約書 (PDF:40.5KB)

生計同一誓約書 (PDF:34KB)

注意:障害者の方と同居の場合は常時介護者誓約書および生計同一誓約書は不要です。

・申請者の「個人番号カード」、「個人番号通知カード」、「個人番号が記載された住民票の写し」のいずれか

申請期間

5月(納税通知書が届いてから納期限(5月末)まで)

申請場所

大竹市役所市民税務課収税係

 

社会福祉事業のために使用している軽自動車等の減免

社会福祉法人、社会福祉事業を行う公益法人または特定非営利法人(NPO)が所有し、公益のために直接専用している軽自動車等について、減免します。

必要書類

・新規減免申請書(市民税務課で発行します)

・納税通知書および納付書

・自動車検査証(写し)

・使用目的別走行距離予定表 使用目的別走行距離予定表 (PDF:28.4KB) 

・減免申請者(納税義務者)の印鑑(代表者印。スタンプ印不可)

・定款の写し

その他必要に応じて別途書類を提出していただく場合があります。

申請期間

5月(納税通知書が届いてから納期限(5月末)まで)

申請場所

大竹市役所市民税務課収税係

 

身体障害者等の利用のための、特殊な構造の軽自動車等の減免

身体障害者等が利用するために、車いすに乗ったままの状態で使用する昇降装置や固定装置などを装着する等、特別な仕様により製造または構造変更された軽自動車等について、減免します。

必要書類

・新規減免申請書(市民税務課で発行します)

・納税通知書および納付書

・減免申請者(納税義務者)の印鑑 (法人の場合は代表者印。スタンプ印不可)

・自動車検査証(写し)

・車検証で構造が確認できない場合は、軽自動車等の構造がわかるカタログまたは写真(スロープなどの構造および車のナンバーがわかるように写真を撮ってください)

・使用目的別走行距離予定表 使用目的別走行距離予定表 (PDF:28.4KB)

その他必要に応じて別途書類を提出していただく場合があります。

申請期間

5月(納税通知書が届いてから納期限(5月末)まで)

申請場所

大竹市役所市民税務課収税係

軽自動車税の継続減免

軽自動車税の減免を受けている方については、毎年4月に市から送付する申請書を返送していただくことにより、継続して減免を受けることができます。

なお、車両の変更や、所有者の変更があった場合は、新規の減免手続きとなります。

お手数ですが、納税通知書(毎年5月に発送します)をお受け取り後、市民税務課にてお手続きください。

必要書類については、上記「軽自動車税の減免について」の「必要書類」をご覧ください。

申請期間 

継続減免のお知らせが届いてから、平成30年4月27日(金曜日)まで

身体障害者手帳等をお持ちの方

必要書類

・減免申請書(毎年4月に市民税務課よりお送りします)

・身体障害者手帳等の写し(障害名、等級が記載されているページをコピーしてください)

・運転される方の運転免許証の写し

・身体障害者等の方と別居の場合で、身体障害者等を介護されている場合は、常時介護者誓約書および生計同一誓約書

常時介護者誓約書 (PDF:40.5KB)

生計同一誓約書 (PDF:34KB)

・申請者の「個人番号(マイナンバー)カード」、「個人番号通知カード」、「個人番号付きの住民票」のいずれかの写し

・上記「個人番号カード」(顔写真付き)を作成されていない場合は、本人確認書類

法人および身体障害者の利用のために改造された特殊な軽自動車の減免

必要書類

・減免申請書(毎年4月に市民税務課よりお送りします)

・自動車検査証の写し、またはその車両の構造がわかるカタログもしくは車両の写真(ナンバーがわかるように撮ってください)

・昨年度の使用目的別走行距離実績表

使用目的別走行距離実績表 (PDF:35.4KB)

災害による軽自動車税の減免

大竹市では、平成30年4月1日より、災害により使用できなくなった軽自動車の軽自動車税を減免する制度を設けました。

災害とは、暴風、豪雨、豪雪、洪水、高潮、地震、津波その他異常な自然現象のことをいいます。

申請について

必要書類

・減免申請書(市民税務課で発行します)

・り災(被災)証明書の写し

・その軽自動車が、使用不能となったことが確認できるもの(その軽自動車の写真など)

・所有者(納税義務者)の印鑑(スタンプ印不可。認印可) 

・申請者の「個人番号(マイナンバー)カード」、「個人番号通知カード」、「個人番号付きの住民票」のいずれかの写し

・上記「個人番号カード」(顔写真付き)を作成されていない場合は、本人確認書類(運転免許証など)

被災により、印鑑、運転免許証、個人番号カードなどを提出できない場合等は、市民税務課へお問い合わせください。

 

申請期間

災害を受けた日の年度の納期限(5月末)まで

注意 納期限(5月末)までに被災した軽自動車の軽自動車税についてのみ、減免の対象となります。

お問い合わせ先
市民税務課収税係
電話番号:(0827)59-2127

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更新日:2018年7月5日