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広島県不妊検査及び不妊治療の助成について

広島県では、妊娠・出産支援の取組みとして、「不妊検査」と「(一般・特定)不妊治療」の費用助成を行っています。平成28年10月から、「不妊検査」の助成範囲に「一般不妊治療」を拡大しました。

不妊検査及び一般不妊治療の費用助成

対象者

夫婦が共に不妊検査を開始した場合で、次に該当する方

・検査開始時に法的に婚姻している夫婦で、申請日に広島県に住所を有すること。

・検査開始時点の妻の年齢が35歳未満の方

助成対象

夫婦が受けた不妊症の診断・治療のための検査・一般不妊治療に係る費用(医療保険適用の有無は問いません)

注意:  一般不妊治療とは体外受精や顕微授精を除く不妊治療のことをいいます。

(例)タイミング療法、薬物療法、手術療法、人工授精など

 

助成額

助成対象費用に掛かる自己負担の1/2(上限5万円) 注意:千円未満切り捨て

助成回数

一組の夫婦につき1回限り

制度変更による注意事項

夫婦いずれも不妊治療の開始日が平成28年9月30日以前の場合、助成対象費用は、不妊治療にかかった費用のみとなります。

不妊治療は夫婦そろって受けましょう!(PDF:434.4KB)

特定不妊治療の費用助成

対象者

次の要件を全て満たす方

・検査開始時に法的に婚姻している夫婦で、申請日に広島県に住所を有すること。

・体外受精または顕微授精以外では、妊娠の見込みがないと医師が判断し、県の指定医療機関で治療を受けたこと。

・治療期間初日における妻の年齢が43歳未満であること

・夫婦の前年所得(1月から5月までの申請については前々年の所得)の合計額が730万円未満

 であること。

助成対象

指定医療機関で受けた保険適用外の特定不妊治療(体外受精または顕微授精)に係る費用

(対象となる治療費)

・特定不妊治療

  排卵準備のための投薬、注射、採卵及び胚移植、精子、卵子、受精胚の凍結料、 妊娠

  確認検査費用

・男性不妊治療

  特定不妊治療のうち精子を精巣または精巣上体から採取するための保険適応外の手

  術、凍結費用

助成額

・助成限度額 1回15万円

・初回申請時加算 15万円

・男性不妊治療加算 15万円

助成回数

・妻の治療開始時の年齢が39歳以下の場合、43歳になるまでに通算6回

・妻の治療開始時の年齢が40歳以上の場合、43歳になるまでに通算3回

不妊治療への助成の対象範囲が変わります(PDF:927.4KB)

お問い合わせ先

広島県健康福祉局子育て・少子化対策課

電話(082)513-3175

詳しくは県のホームページをご覧ください。(申請書等ダウンロードできます)

不妊検査費用助成の対象範囲を一般不妊治療にまで拡大しました

不妊治療支援事業について

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更新日:2016年10月1日