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夏に流行する感染症に注意しましょう!

手足口病、咽頭結膜熱(プール熱)の警報が発令されています。

症状があるときには、早めに医療機関を受診しましょう。

手足口病

 手足口病とは、手、足、口の中の粘膜などに水疱性の発疹を主な症状とした急性ウイルス感染症です。乳児・幼児を中心に流行が見られます。予後は良好とされていますが、まれに急性脳炎を生じることもあります。

予防するには…

・排泄物の処理については注意し、手洗いを励行することが基本です。

・患者との接触は避け、タオルの共用はしないようにしましょう。

・口の中の水疱に対して、刺激にならない食べ物を摂り、水分不足にならないようにしましょう。

「手足口病警報」を発令しています!(広島県感染症・疾病管理センターひろしまCDC)

手足口病に関するQ&A(厚生労働省)

手足口病とは(国立感染症研究所)

IDWR2018年第29号<注目すべき感染症>手足口病(国立感染症研究所)

咽頭結膜熱(プール熱)

 咽頭結膜熱は、別名「プール熱」とよく言われます。

発熱、咽頭炎、眼症状を主症状とする小児の急性ウイルス性感染症です。

予防するには…

・感染者と密接な接触は避け、流行しているときには、流水と石けんを用いた

「手洗い」「うがい」が基本となります。

・プールからあがったときはシャワーを浴び、うがいをしましょう。

・タオルの共用しないようにしましょう。

咽頭結膜熱警報を発令しています!(広島県感染症・疾病管理センターひろしまCDC)

「咽頭結膜熱とは」(国立感染症研究所感染症疫学センター)

「咽頭結膜熱について」(厚生労働省)

更新日:2019年6月26日