現在の位置

大竹市に分べんのできる医療機関がなくなったことについて

大竹市に分べんができる医療機関がないことは問題である。市行政としてどう考えているのか教えて欲しい。

答え

独立行政法人国立病院機構広島西医療センターにおいて、産科機能が縮小され、平成17年7月1日以降、大竹市内に分べんできる医療機関がなくなりました。
市ではこれまで、産科機能の存続に向けて、国などの関係機関に働きかけてまいりましたが、全国的に産科医師が不足する中で、実現することはできませんでした。
このため、広島西二次保健医療圏(大竹市・廿日市市)の中核病院として、産科医療を担うJA広島総合病院の産科機能を維持・充実するために、産科医師の確保と助産師の確保・育成が不可欠であるため、大竹市は廿日市市と共同で補助を行っています。
また、平成23年4月から、妊婦健康診査の受診回数に応じて、1回当たり2,000円を支給する「妊産婦健康診査等支援事業」を実施しています。これにより、定期的に健診を受け、安全に安心して分べんを行えるような環境づくりを図っております。

お問い合わせ先
保健医療課保健予防係
電話番号:(0827)59-2140

更新日:2016年3月1日