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学校選択制について

先に行われた学校選択制についての説明会では、6年間は学校を変われないとか、交通手段はないという説明でした。保護者も含めてもっと身近に利用できるように工夫して欲しい。どれだけの人が学校選択制に興味を持っているのでしょうか。

答え

平成17年6月から7月にかけて行いました学校選択制の説明会では、原則として小学校は6年間、中学校は3年間転校できない旨の説明をいたしましたが、これは必ず転校できませんという意味ではなく、児童、生徒、保護者の方がたの状況によっては、教育委員会にご相談いただければ、転校も可能になる場合もあるということです。現在の指定校制度におきましても、原則入学した学校を卒業していただくことが前提となっています。もしどうしても転校せざるを得ない状況が発生しましたら、教育委員会にご相談いただき、状況に合わせた対応をさせていただきたいと考えています。
次に、交通手段につきましても、大竹市は十分に発達しているといえないことは認識しておりますが、財政的な事情もあり、すぐに交通網を整備することが極めて困難な状況です。しかしながら、昨年実施しました学校選択制に関するアンケート調査では、6人に1人の方から「学校選択制を利用したい」という回答が得られていますので、この結果を重く受け止め、平成18年度から実施することにいたしました。
学校選択制は比較的新しい制度ですので、実際の運用に当っては新たな問題点や課題が発生する場合もあるかと思いますので、少しでも児童、生徒、保護者の方がたに利用しやすい制度にしていくよう引き続き努力していきます。
(平成17年9月22日 教育委員会事務局 総務学事課)

お問い合わせ先
総務学事課教育指導係
電話番号:(0827)59-2185

更新日:2016年3月1日