平成20年3月25日、交通事業者や運転手、道路管理者、住民、利用者、警察署、国土交通省、広島県、市などを構成員として設置されました。
本市の地域公共交通について総合的に検討し、地域住民の移動手段の確保をはじめとして、地域公共交通のあらゆる課題について協議しています。
20年度3月には、その根幹となる「地域公共交通総合連携計画」を策定しました。今年度はその計画に基づき、幹線や一部の支線交通の実証運行や、既存の路線バスの再編検討などを行う予定としています。
なお、これらの事業は、国土交通省の「地域公共交通活性化・再生総合事業」を活用して実施しています。 |