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大竹の四季を彩る四季のイベント情報春のイベント
 ひな流し 
ひな流し

流しびな

流しびな
 桃の節句に飾られる内裏びななどを形づくった紙の人形を、桟俵(さんだわら)に乗せて流す優美な催しです。女児の幸福と人々の平安を願う伝統行事です。木野両国橋付近の河原では、各地から毎年多くの見物客が訪れています。

手作りの流しびな

 紙粘土、ようじ、色紙などで形作った流しびなを、折敷(おしき)に貼り付け、ワラで作った桟俵(さんだわら)に供物と共に乗せて、川に流します。 流しびなの首と折敷は、大竹市青少年育成市民会議が作成し、市内各地区で女子児童のいる家庭に配布しています。 桟俵用のワラは、当日会場で配布し、市民会議推進員に指導してもらって作ります。

ひな流しの起源

 さだかではありませんが、平安中期に源氏が須磨の浜に出て、船にものものしい人形を乗せて海に流したという記述があります。江戸中期に町人文化が栄えると共に、庶民の間でも古くなったひな人形を水辺で流し、厄払いや縁結びの祈念がなされました。明治末期から大正初期には、こうしたひな流しが随所で見られましたが、次第に衰えていき、戦後になって復活しました。大竹市青少年育成市民会議では発足当時からこの行事を推進し、30年以上続いています。
 
場所 小瀬川流域の4カ所
・木野両国橋下の河原 (メイン会場)
・穂仁原小学校前の河原
・青木神社前(下流部)
・住吉神社前(下流部)
開催時期 3月
雨天決行
※メイン会場での流し始めは11時頃からです。
木野(この)両国橋下の河原までのアクセス

・JR

JR大竹駅下車  大竹駅バス停から「鮎谷」方面行きバス乗車
中津原(なかつはら)」バス停で下車(所要時間14分)  徒歩1分
「鮎谷」行き 大竹駅バス停発 7時47分 10時20分
   

・車

山陽自動車道大竹インターチェンジから国道2号線を岩国方面へ
国道2号線「みどり橋東詰め交差点」から国道186号線に入り油見トンネルを抜けてすぐの信号を左折し約5分
お問い合わせ 大竹市青少年育成市民会議事務局
電話(0827)53-5800
ライン
 亀居城まつり 
亀居城まつり 
 

春の訪れを祝って、太鼓の演奏など市民参加の多彩な催しが行われます。この祭りの余韻は、花吹雪が舞う4月下旬まで続き、ボンボリのもとには夜桜を楽しむ人々の姿が見られます。

 


場所 亀居公園 
開催時期 4月上旬
お問い合わせ 亀居城まつり実行委員会
((有)なか川 内)
電話(0827)57-7257
ライン
 三倉岳山開き
 三倉岳開山記念碑前で、自然への感謝と登山の安全をはかる安全登山祭を行い、また三倉岳休憩所周辺などで、さまざまなイベントを行います。
場所 三倉岳
時期
・イベント
4月15日
・安全登山祭 4月15日
お問い合わせ
・イベントについて 三倉岳休憩所 
電話(0827)56-0660
・安全登山祭について 大竹観光協会(大竹商工会議所内)
電話(0827)52-3105
ライン
夏のイベント

 あたた愛ランドで釣り大会
あたた愛ランドで釣り大会
 

県内有数の恵まれた釣り場、阿多田島一円を会場に、おか釣りでの釣果を競います。 多数の賞のほか、参加者全員に阿多田島特産のタイがプレゼントされます。

 

 
場所 阿多田島
開催時期 7月下旬
お問い合わせ 地域振興課 電話(0827)59-2131
ライン
 
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