1.公募の趣旨
大竹市では、平成21年度からの3カ年の計画を定めた「第4期介護保険事業計画」に基づき、地域密着型サービスの整備を行います。
今回は、平成23年度に計画している「認知症対応型通所介護」のサービスについて事業予定者を公募し、公正かつ円滑に選定することにより、適正な整備を図ることを目的とするものです。
2.公募する地域密着型サービス事業の内容
(平成23年度)
サービス種類 |
整備数 |
認知症対応型通所介護 |
1事業者 |
3.地域密着型サービス事業の報酬および基準
地域密着型サービス事業の人員・設備および運営に関する基準は、「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備および運営に関する基準(平成18年厚生労働省令第 34号)」および「指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準(平成18年厚生労働省令第36号)」によるものとします。
また、地域密着型サービスの介護報酬単位は、「指定地域密着型サービスに要する費用の額の算定に関する基準(平成18年厚生労働省告示第126号)」および「指定地域密着型介護予防サービスに要する費用の額の算定に関する基準(平成18年厚生労働省告示第128号)」によるものとします。
4.申請者の資格
以下のすべてを満たすものとします。
ア.設置主体は法人であること。
イ.施設を整備しようとする土地、建物は、設置者が所有権を有すること、または取得が見込まれること、あるいは、賃貸借契約の締結が確実であること。
ウ.事業主体および法人の役員が介護保険法第78条の2第4項各号および同法第115条の12第2項各号に該当しないこと。
5.地域密着型サービス事業予定者の選定方法
(1)事業予定者の決定方法
ア.事業予定者の決定は、開設計画書などによる書類審査、申請者によるプレゼンテーションおよび大竹市地域密着型サービス運営委員会の意見などを踏まえて総合的に審査し、市長が決定します。
イ.審査の結果、事業予定者なしとする場合があります。
(2)審査の手順
ア.書類審査では、開設計画書などにより参加意思の確認、資格審査などを評価します。
イ.プレゼンテーションは、応募受付後、個別に案内する日程により事業所ごとに行います。
プレゼンテーションでは、次の各項目についての評価を行います。
(ア)運営理念と方針について
(イ)利用者の自立支援対策について
(ウ)職員体制、雇用計画について
(エ)設置場所の状況などについて
(オ)施設(設備)の概要について
(カ)家族、地域との交流について
(キ)関係機関(行政、医療、保健、福祉など)との連携について
(ク)資金計画について
(ケ)衛生管理、苦情処理、事故防止対策および防災対策について
(コ)その他
ウ.上記の結果を運営委員会に諮り、委員会の意見を勘案して事業予定者を決定します。
(注意)
今回の事業予定者の決定は、指定を確定したものではありません。事業所の指定には、事業所開設前に指定申請書の提出が必要であり、指定事務に係る審査において指定基準、運営基準などに該当しない場合は指定を行いません。
(3)審査結果の通知
選定結果については、決定の有無を問わず申請者全員に通知します。
6.申請手続き
申請を希望する事業者は、開設計画書(別紙1)および誓約書(別紙2)を提出期限内に提出してください。提出書類は、原則としてA4版(A3横)で作成してください。
○開設計画書(別紙1)のダウンロード( ワード92kb 、 PDF19kb )
○誓約書(別紙2)のダウンロード( ワード43kb 、 PDF21kb )
7.提出期限および方法
平成23年4月28日(木曜日)17時15分までに、電話で予約の上、持参してください。(期限厳守)
※ 土曜日・日曜日、祝日は除きます。
8.施設整備の補助金について
大竹市では、事業予定者のうち、別途指定した期間内に事業開始する者に対し、 県から交付される標記補助金の額の範囲内において地域介護拠点整備費補助(広島県介護基盤緊急整備等基金補助金)および施設等開設準備等支援補助(広島県介護職員処遇改善等基金補助金)を交付する予定です。
9.その他
(1)この募集に関する一切の費用(提出書類作成および証明に係る費用負担など)については、申請者の負担とします。
(2)提出された書類は、理由を問わず返却しません。
(3)指定申請には、次表の手数料が必要です。
指定地域密着型サービス事業者指定申請手数料 |
20,000円 |
指定地域密着型介護予防サービス事業者指定申請手数料 |
10,000円 |
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